昨日、今日と秋らしい気候になってきました。今朝の気温は何と15℃!、天竜川の水温も17℃だったそうです。これでは鮎も落ちてしまい、ただでさえ薄い魚影はこんどは産卵に集まるようになるのでコロガシの時期になり(私の)友釣りは終わりました。今年は全くいいとこ無しで、お盆に6匹釣った唯一の楽しい日があっただけで早くもシーズンが過ぎ去ってしまいました。今年、友釣りができたのは8月の正味1ヶ月だけで、これが生き甲斐の最たるものとして、そのために身体が鈍らないように保つ努力をしている私にとっては全く残念な結果に終わりました。こんなに釣れなかったのは(1年で15匹)私の技術の低さもありますが、漁協の放流方針が悪いこともあると思います。20年位前の私が始めた頃はもっと早い時期に小さい稚魚をたくさん入れていました。それがいつのまにか安いと言う理由付けで遅い時期に大きな稚魚を入れるようになりました。放流量の重さは変わらないので、おそらく匹数は1/3になったと思います。これだけは間違いなく昔が良かったのです。
近未来
昨夜とある会合があり、11月に行う講演会の講師を決めました。その後は気楽な人達での飲み会だったので、講師についてやこれからの政治や経済など、飲んだ席でしたが色々な話しをしました。政権が代わったばかりで見えないところが多いとうかほとんど分からないのですが、やはりみんなは改革に期待しています。特に脱官僚や無駄な公共事業廃止には賛同しています。ただ、製造業に携わっている人達は生産が元の水準には全く戻らないとは理解しているし、建設関係も元知事以来また仕事が半減すると危惧しているので、伊那谷の将来は明るいものではないように思えます。そしてリニアの話しですが、これはみんな長野県他地域に呆れています。飯田駅についても地域エゴには違いないかもしれませんが、視野を広く持ってほしいものです。
冷え症
私は冷え症です。30代のポチャッとしている頃は気にしたことは無かったのですが、ダイエットをした後で冷え症になりました。冬は特にエラいのですが、夏の今でも冷房の効いた部屋でのセミナーなどや出張の高速バスの中ではレッグウォーマーが欠かせませんし、寝るときはアームウォーマーもプラスします。また夜のウォーキングにも長袖シャツでないと腕が冷えて痛くなってしまいます。こんなになるのは年のせいかもしれませんが、原因は2つあります。1つは初期のダイエットの頃、とにかく腹が空くとお茶を飲んだからで、漢方的にも水物は身体を冷やす原因だそうです。これは手足の先があまりにひどく凍傷のようになり、手足の先から腐っていく病気ではないかと心配して某有名大学の漢方医学科を受診した時の先生の話なので本当でしょう。もう一つは、花粉症の薬と痛み止めの飲み過ぎです。花粉症の薬にはステロイドが入っていたのを知らなかったし、腰や首の痛み止めには今薬局でくれる注意書きに冷え症にになるとあります。どちらも知らないとは恐ろしい物でこんな所で続ける努力を惜しまなかったのです。バカですね。
計画会議
昨日は夕方から、これから工事が本格化する豊丘のサークルKと阿南町の福祉村複合施設の2物件の計画会議を行いました。色々の手順などがマニュアル化されて決まっているクレバリーホームは各邸毎に進めてくれていますが、公共工事や一般工事はその都度条件が異なるので工事に先立ってみんなの知恵や経験を出し合って良い方法を探ったり落ち度の無いようにするためにその都度行います。営業から現場担当者への引き継ぎや近隣挨拶回りの範囲、業者選定の良し悪しなど各方向から検討します。中でも、職人さんや業者さんの選定においては、なるべく近くの人に携わってもらうようにしています。地産地消的考えで地域の経済にも有効なことだと思います。
もう秋
今日は、阿智のK邸の社内木工事検査をしてから同じ阿智でも伍和のT邸の配筋検査に回りました。阿智までは少し距離があるので、先日、K邸の外壁防水検査とT邸の地盤確認を時間差で行ったときも塩沢君が都合を合わせてくれて効率を良くしてくれました。以前、工場の社長さんに現場を空けるのは非効率だと言われたことがあり、もちろん分単位の流れ作業では当然の考えですが、当社では同じ職人さんが現場を移動する方が仕事も良いし効率的だと考えていますので時々現場が少し空いてしまうことがあります。小さな政府ではありませんが、会社の経費節減はお客様に支持される条件です。(写真は伍和の現場の横の棚田に乱舞するトンボです-よく見えないですが秋です。)
K邸上棟
ふくし村
今日は阿南町和合でふくし村複合施設の地鎮祭を行いました(官庁物件では施工者が催す)。ふくし村は、グループホームやデイサービス、町の支所、診療所、郵便局、森林組合、産直売店などいろいろ集まる複合施設で、過疎の限界集落とも言える和合地区のみなさんの期待の施設です。和合は飯田からおよそ1時間の距離で和合川の清流沿いの谷間にありますが、途中で国道151号線から離れると道が細くなり、すれ違いにも注意しながら15分くらい走ります。今日は特別に暑い日でしたが、冬になると山の陰で陽が当たらなくなり雪も溶けないので、交通や年度末までの工期が心配です。地鎮祭には町長さんや議長さんはじめ地区の皆さんも出席していただけました。一生懸命良い仕事をしますとお誓いいたしました。
インフル?
一昨日、豊丘村役場に行ったら職員が全員マスクをしていたので、ついにここまでやるようになったか!と妙に納得しました。それで帰っていつも咳がでがちな母に注意するように話しておきました。そしたら今日は、母から役場の職員からインフルが2人もでたと聞かされました。それでか?と更に納得したのでしたが、その後、これが田舎の恐ろしいところなんですが、HさんとOさんという人だってな!と聞いて急に喉が痛くなりました。その2人は、今度始めた土木の担当で、お盆以来数回打合せを行っているのです。そう言えば、先週の末、現場での打合せをドタキャンされて現場が止まってしまっているのです。ヤバイ!喉が痛い!
選挙結果
今度の衆議院選挙の結果には驚きました。こうなるのは事前の報道通りなのでしょうが、まさかこの地域の自民議員が落選するとは思いませんでした。これは、この地域の有権者も公共事業より高速無料化や児童手当を選んだということなのでしょうが、公共事業依存度が高いこの地域に与える影響は大きいと思われます。しかしこの結果は、前回の小泉郵政民営化選挙と通じるものだと私は思います。国民は改革をしなければならないと思っているのです。民営化だけはしたものの、自民党内でも反対論が巾をきかせるようになり、改革の苦しさのみが表れたと言い、国債増発によるバラマキ的施策は不況対策に名を借りた旧態権力の復活をねらったようにも映りました。それで国民は、官僚主導と縦割り行政を見直すという政治改革を選んだのだと私は思いたいです。将来の為にも国債発行や借金を減らさなければいけません。政権与党には調子の良いことばかり言わないで我慢しろくらいは言って欲しい物です。いずれにしても不安のある政権ですが改革の希望は持てます。
無花果
昨日は夕方にわか雨が少し降りました。その前に、母に言われて畑の草刈をしたのですが、その畑に数本の無花果(いちじく)があり、熟しそうなところをいくつか取ってきました。熟しそうな?とはちょっと早いと思うかもしれませんが、熟すと鳥が食べてしまうのです。家の近所の動物は食べごろになると、正にその時に食べてしまいます。とうもろこしも、明日取ろうと目論むとその夜ハクビシンか何かに食べられてしまうので母は今年作るのを止めました。無花果はざくろと同じように熟すと割れるので、小さい頃から清潔な感じがしなかったのと、なんかどちらも不気味な果実で、あまり美味しいと言うものではありませんが1年に一回くらいは食したいものです。

