昨日は、クレバリーホームの社内検査で忙しかったです。まず、昼前に市内M邸の木工事検査をしたのですが、時間が過ぎるのに気づかず遅れてしまい大工さんを待たせてしまいました。ご免なさい。でも、ここのY大工さんの仕事はピカイチです。手直しゼロどころか、押し入れの中の見えにくい細かいところまでピッタリ納めてくれてあります。本当にありがとうございます。午後は阿南町のI邸の完成検査に行きました。ここは豪華な台所や各所の便利収納、ヒートポンプの床暖など言い尽くせませんので後日紹介させていただきたいと思います。それから豊丘のN邸の完成検査をしました。ここは今度の土日でお隣のY邸と同時に見学会をさせていただけます。太陽光発電や工夫された間取りなど見所いっぱいです。是非お出かけ下さい。
芝
会社の芝を貼り替えました。と言っても前の芝は、雑草の中に息絶え絶えに浸食されてしまったので、業をわかして除草剤を一面にかけたら見事に枯れてしまったのです。それで友人の芝屋さんに相談したら、雑草に強い野芝が良いだろうということで、早速取り寄せてもらい自分で気に入るように貼ったのです。その専門やさんのアドバイスで川砂と土を混ぜると良いと言うので、会社の原さんに2tダンプいっぱい降ろしてもらったら多すぎましたが素人ですからしょうがないです。元々平らに見えても高低があるので一回豆トラで耕した後に一応レベルを見て土の移動をし、後は鶏糞を入れて再度耕した後、感でだいたいに均した上に芝を貼りました。ちゃんと糸を張って間隔をそろえてはったので自分でも結構上手く貼れそうだと思ったのですが、芝が足りなくなってしまいました。芝は1㎡単位なのですが実際にはちょっと少ないということに気がつかなかったので1割くらい余計に頼んだのですがそれでも1割くらい不足しました。仕方なく違う種類の芝しかありませんでしたがホームセンターで仕入れて仕上げました。これがちょっと残念なところです。
M邸リフォーム
遠山(飯田市南信濃)で始ったリフォームの現場を見に行ってきました。このお家は、つい先日に玄関周りを改修させていただいたK様のご紹介で、台所と居間を直すことになりました。かなり歴史のあるお家ですが、途中で増築してあり、壁の通りが少し折れていたり床が湿気っているところがあったりして気がかりなので、内装を解体した状態を確認しました。床下は湿ったところも無く良い乾燥状態でしたが、梁と柱の接続が頼りないので、大工さんに何カ所か補強をしてもらうようにお願いしてきました。私は始めて伺ったのでちょうど在宅されていたM様の奥様と娘さんにご挨拶させていただきました。生後6ヶ月のパグちゃんも喜んでくれましたし、この辺の人達はいい人ばかりです。お世話になります。
Y邸完成社内検査
屋根外壁検査
ゴルフ
昨日は休みをいただいて釣り仲間とゴルフをしました。幸い天気が良くて(わがままなな人がいるので雨降が降れば途中でもキャンセルしそうになり時々気を使いますが)1月余ぶりのプレーはそういうこともなく最高の条件でした。このいつものメンバーの中の一人は還暦を過ぎていますが、持病のリュウマチに悩まされながら毎朝練習場にビデオ持ち込みで通うほどの熱心さがあり、飛距離アップを目指している私とドライバーで一寸先を競います。そのチャチな2人を50ヤードも置いていく飛ばしぶりのM氏は、年齢が断トツ若く野球をやっていただけあって一番上手ということは認めざるをえません。また、たくさんの動物と暮らしている他称変人のN氏は、夏の釣りで体力不足を感じてゴルフで付けると張り切っていますが、日に1回しか食事をしないので途中でバテました。このメンバーはプレーだけを楽しみにしますので、いつもセルフでスルーの格安なところでするのは望むところですが、N氏はレジオ・・菌がなんとかと言って汗をかいても風呂に入らないので他の2人が気を使って合わせるはめになり、私も着替えだけでさっぱりできないのが少し難です。開眼寸前(いつも言っているが今度は本物?)の私はスコアーがまとまらずようやく2桁という成績で2人に握りを払いましたが、終わってから少し遅いお昼を焼き肉Tでガッつくと、このためのゴルフだったのかと思えるほど幸せな気分になりました。
消化器
防災の日も過ぎ、消防団の一般家庭の点検が(そろそろ)近づいてきました。実はこの2、3年、消化器の詰め替えの指導をしてもらっていてそのままになっているので、妻の度重なる催促もあり詰め替えてもらいました。私が急がなかったのは、私が消防団の頃はこの詰め替えが率の良い収入源でもあったからというわけではなく、友人の消化器屋さんに聞いたところ、内緒ですが消化器を振ってみてカサカサ音がすれば大丈夫とのことだったからです。粉末消化器には粉(リン)が詰まっていて、固定しておくと底に固まってしまうのだそうです。それで固まらないように時々逆さまにしたりすれば良いらしいのです。詰め替え作業を見ていましたが全く簡単なもので、栓をを緩めて粉を出してしまい、新しい袋の粉を入れるだけです。詰め替えは5年が有効期限となっていますが粉をリサイクルしなければもったいないですね。
CK上棟
CKはサークルKサンクスを勝手に略した頭文字ですが、豊丘村の竜東一貫道路沿いに本日上棟しました。オープンの11月目指して短い工期ではありますが、地域の皆様やご関係の方々のご期待に添いますように工事を進めたいと思います。竜東地区の人口は喬木でも豊丘も松川もだんだん減っていく傾向で、小売業も楽でない展開だと思います。そんな中、このはす向かいにはKと言う農業資材のホームセンターがあり底固い営業をしていますし、豊丘の食品スーパーPも地域にとけ込む努力で好成績を上げているようです。しかし、喬木のBスーパーは今年中に撤退と言うもっぱらのうわさだし、豊丘役場前の食品スーパーは今月末で閉店との話しです。家の近くに色々なお店が多い方が賑やかくて便利なのですが・・・。
かんがい
昨日の午後は、フロンティア倶楽部で地域を知るための勉強会をしました。それで何を知ったかと言うと、昭和44年に完成した小渋ダムの水を利用するかんがい事業で、松川町の生田から豊丘村、喬木村、飯田市下久堅の天竜川東の河岸段丘にある畑や田に水を供給する大がかりなものです。私が小さい頃は、家もそうでしたが養蚕の為の桑を伴野原(天竜川より一段上の平らで広い段丘)一面に作っていました。その更に上の高さにトンネルを掘って水を通してあるのですが、下久堅までは延々19kmを谷の所はサイフォン利用して引いてあります。家の畑の辺りは昭和53年に完成したそうなので、今のような果樹園原になったのはきっとそれからなのでしょうが、この水が地域の農業に与えた影響は大きいのですと言うか、この水が無ければ今の果樹や柿中心の農業はないのでしょう。その恩恵で家の小さい畑にもコンピューター制御のスプリンクラーで自動で水が撒かれます。当時の事業費として60億円要したそうですが、直径1m余の水路は手堀りのトンネルで、難儀な工事だったと想像されます。それにしても山あり谷ありの地形の所を水を通すという、先を見たとんでもないことを考えた人がいたものです。頭が下がります。(写真は生田分岐近くの点検用リフトと終末の下久堅貯水池)



