基礎着工

豊丘のS邸の基礎工事にようやく着工できました。上郷で仮住まいされているS様のお母さん(私の叔母です)からは、まだ工事にかからんの?と言う催促の矢が私や熊谷君にまで届きまして気にしていたところ、昨日の着工予定が一日延びたのでヒヤヒヤしていました。ここは地盤調査では少しだけ基準に足らずに、杭地業をしないと地盤保証がつかないという報告がありましたが、平屋建てだしベタ基礎で十分だと思うことをS様に勧めて補強はしませんでした。その代わり、根切り底をしっかりさせるため、場所により深めに掘ったり転圧したのでバッチリでした。私が午前中は行けなかったのですが、塩沢君や熊谷君が確認していてくれたので工事は問題なく進んでいました。基礎屋さんも同様頼りになるメンバーです。また、ウチのジュンコさんも結構サマになってきましたヨ。

京都

実はフロンティアクラブの旅行で京都に行ってきました。雨の二日間でしたが、竜馬の墓や、その頃の資料が多くある霊山記念館を見たりのなかなか興味深い旅程でした。東山南禅寺界隈で定番の湯豆腐をご馳走になりまして、琵琶湖からの水が流れる池のある立派な庭を拝見しました。先日NHKで、このあたりの別荘郡の特集をやっていたのを思い出して、由緒ありそうな湯豆腐屋さんの建物の造作や庭などに少し目を凝らしました。放映された細川元総理の元別荘なども文化財級で、南禅寺の屋根が見えるように庭木もお抱えの庭師が常時手入れしているような別世界でした。3年前に手放したそうですが、そちらの値段が気になりますね。

S邸 上棟

市内のS邸が上棟できました。ここは進入道路が狭く、レッカー車を据えることができないわけではないのですが、隣のS様のお店に来られるお客様の駐車場へもご迷惑かけられないので、久しぶりの手起こしの建て方になりました。大工さんが大勢入ってくれたので、1日目である程度の形にはなったのですが、2日目は大工さんの都合であまり進まず、3日目にして野地板や雨養生ができました。3日目の夕方から雨が降り出したので、冷や汗ものでしたが、濡らすことなく無事に上棟ができましてホッとしました。S邸は久しぶりに在来工法で、贅沢なわけでなく構造上の理由から柱は桧4寸5分角の太さで見るからに丈夫です。

おもてなし

土曜日に、豊丘のM様がリフォームが無事完成したお礼にと、桜井君と二人呼んでくれてお料理とお酒のおもてなしをしてくれました。M様のところは何事にもこだわりがあります。お家のリフォームも新しくなればいいと言うものではなく、古いものの味を残すように工夫してあります。前回作った門の木戸の上には、ネットオークションで落とした自然の木目にそれらしい字のかかれた板が飾られていて雰囲気を醸し出しています。また食もこだわりで自然食が中心です。夕食会は、今度直した座敷で旦那さんと向かいで、こだわりのビールや日本酒をいただいている間、奥さんは料理を会席のように段々とつくりながらだしていただきました。器も千代のK様のものが中心で、余計に美味しかったと思います。ウチとはエライ違いでした。

社検

市内曙町のH邸の完成社内検査をしました。駅に近く便利なところなのに周りが駐車場と言うこともあり敷地が広く、街中とは思えないほど余裕があります。外観は太陽光発電が載っているのが気がつかない切り妻のシンプルな形ですが、壁はタイルが1、2階が梁のアクセントで別色で貼り分けられていて新鮮でH様のお気に入りです。内部も個性があり、ダークな色調で落ち着いて、そこらじゅうに収納やINAXのエコカラットの壁などの工夫満載でほんと羨ましいです。明日は内覧会をさせていただけてありがとうございます。

落札?

県警の阿智交番の一般競争入札があり、当社でも札を入れておきました。県の入札は、他の会社が入れた値段がどうなるかで、安すぎると失格する価格が変動するので、安ければ良いということは無く、しかし、その失格する値段は基準の見積もりから決めているわけではないので、仕事が少ない今は、かなり切らないと落札候補にはなりません。そんなわけで、何日か前に専務から入れておくで、と聞いてはいました。そうしたら出張中の朝、業者さんから電話が入り落札候補になったと知らされました。どんな仕事でも厳しいですが、ツイてます。ありがたいです。

ジェイソン

ハウスドゥ!のオーナー研修があり、ジェイスン渡部氏の講演を聞きました。氏は日本生まれのアメリカ育ちで、アメリカシアトルで不動産の仕事を25年されているそうですが、年は私と同じくらいです。それで、2008年シアトル不動産協会会長を務め、現在は米国不動産協会を代表して日本との親交に尽力されています。そんな氏がアメリカの不動産業の実態を話してくれたのです。やはりサブプライム問題の影響で400万軒が売りにだされていて、家の価格は下がり新しい家も建たないビルダーにとっては不況には違いないのですが、ここでも中国人や資本のあるところがが買いを入れているそうです。アメリカではジェイスン氏のような不動産屋さんは、買い手か売り手のどちらかに代理人として付いて、相手方の代理人の不動産屋さんと商談するそうで、日本のように売り手買い手の間に入ることはあり得ないとのことで、なるほどアメリカらしいと思いました。また、アメリカの業界が進んでいるところは、自分の抱える不動産を全てNETに登録しコンピューターで管理され、誰でも取り扱いができるところと、扱う人の責任が大きいことです。今の日本のお客様への接客の仕方は20年前のものだそうです。

レストルーム

この便器は、この土日にライファでちょっとした催しをするので、松本のショールームで貸してくれたデモ用のものです。これがなかなか優れものです。私がお気に入りのところは音楽が流れるところです。しかもSDカードでお気に入りの曲を聞けるので安らいだ気持ちになれると思うのです。他にも過ぎるくらい色々な機能が付いていますが、掃除がきれいにできる点もいいです。実際に用を足せば、女性でさえも便座の裏を汚してしまうのは仕方のないことで、汚さないことは不可能です。だからきれいに掃除をするしかないので、会社でもその点は自分の次に使う人のためにきれいにしましょうと、うるさいくらいに言いあっています。だから、便座の奥がリフトアップするのと、15年も便器の撥水機能が続くのは掃除が楽で清潔です。それから6秒で便座や線浄水が温まるという節電機能も驚きです。こんな小さな便器は定価で三十数万円もするのですが、隅にほこりがたまっていないようなきれいな便所ならホントにレストルームになりますね。

地鎮祭

今日の朝は、6時からゴミゼロ運動がありまして、その後8時からこれも自治会の行事で道つくり、それからは組長の役で区費などの集金を行いました。それで、私の都合からと言うわけではなくて、ちょうど午後からI 邸の地鎮祭がありました。ここは、松川町が分譲した宮ヶ瀬の一画で、日当りもよくて広い敷地です。松川でもJRの駅や学校などから少しはなれていますが、もう既に何軒か建っています。宮ヶ瀬と言えば、鮎の友釣りでは最高のポイントで大きな鮎な獲れる事で有名ですが、ここからは歩いても直ぐ近くのうらやましいところです。今日は、もう秋そのもののさわやかな風の中での地鎮祭で、お近くにお住まいのお母様も参列していただき、お子さん二人と一緒に和やかなお祭りができました。

雨の作業

昨日の建て方をする塩沢君の決断もすばらしかったのですが、そのための雨の中の足場組があったからできたことです。とびの西山さんに感謝です。また、同じ日には、同じように大雨の中で市内S邸の基礎の鉄筋組みをしていただきました。こちらは木下課長が、工程どおりに工事を進めるために鉄筋屋さんに無理をお願いしたのですが、いつもの鉄筋屋さんもちゃんと応えてくれました。仕事もいつも本当にきちんとした仕事をしてくれるのでありがたいです。夕方の配筋検査の時には完璧でした。おかげで予定通りコンクリートが打てました。