先日見学会をさせていただきました大瀬木のH邸のお引き渡しをさせていただきました。H様とは初対面でしたが、旦那様と奥様とも何かしらご縁がありまして驚きです。お家は、きれいなかたちです。中の間取りも考えられていて明るく今風で、使い勝手も良さそうです。H様からは色々注文をきいてくれて良かったとのお言葉もいただけて、スタッフのみんなも嬉しかったのです。
なでしこ!
すごいよ!なでしこジャパン。朝TVをつけたらちょうどプレイ中でした。正直サッカーは見るのがつらいのであまり見ないのですが、アメリカの方がパスが通り、デカいし早く日本ゴールは攻められっぱなしだった。にもかかわらず勝つことができたのは、みんなが世界一になると本気で思ったいたからだそうです。だから最後まで諦めずに戦って勝つことができた。それは無理でしょう?と思わない、絶対にできると信じること、念ずれば花開くです。勇気もらいましたねー。
炎天下
とある工場の屋根の塗装工事をさせていただいています。この工場は建ててから20年になるそうで、屋根の光沢はありませんし金物も錆びてしまっていました。この手の切版屋根は、鉄骨の梁と屋根をとめるのにボルトを使っていますが、このボルトが錆びてオイルをしみこませたパッキンが劣化してくると雨が漏るばあいがあります。それで一本一本ボルトの錆をとってから塗装をして更にプラ?のキャップを被せれば耐久性が上がります。しかしまぁ、やねの塗装工事は不思議と真夏が多いですね。塗装屋さんも熱中症にならないように気をつけてくださいね。よろしく願いします。
節電
昨夜、商工会の節電対策緊急セミナーがありまして、時節柄いつもより多くの人が集まった気がします。ちょうど昨日は、37℃にもなり今夏初めて本社で午後冷房を入れたのでした。話の内容は節電と危機管理で、節電に気を使うことより、大規模停電や計画停電に対応できる体制を作ることのほうが重要だ、という趣旨とお聞きしました。確かに工場などで、停電による作業の中断で困るのはデータのバックアップなんでしょうが、ウチの会社ではキャドなどのデータが少し消えるくらいなので、災害時の危機対応の方が重要な問題です。先月の会議で連絡手段など検討しましたが、社員さんさえ無事なら今の組織で各々対応はできると思います。みんな頼りになりますからね。
自損
自損事故をやってしまいました。こんなに車にダメージを与えてしまったのは40年の運転歴のなかでも2回目で、あれから30年になるので痛恨です。午後一で木工事検査に出掛けて、もう少しで現場というとき、脇見をして進路が少しはずれてガードレールに正面から刺さってしまいました。その衝撃でしまった!と思いましたが後の祭りです。ジムニーはホイールベースが短いので常に前を向いていなければいけないことは承知のはずでした。スピードは40kmくらいでしたが、エアバックのおかげで自分は無傷ですみました。しかし、これが対向車や歩行者だと思うと心底ゾッとします。午前中にオイル交換をしたばかりで、その遠山さんが直ぐに引き上げに来てくれて助かりましたし、現場からヘルプに駆けつけてくれた塩沢君と熊谷のおかげで迅速な処理ができました。自損の保険は入っていないのでこちらは痛いには違いありませんが、天罰か戒めか?安い授業料と思うことにします。
防水検査
松川町のK邸の外壁防水検査をしました。この防水も大工さんによってきれいさが違います。透湿防水シートのピーンとした貼り方、サイディング下地の胴縁があるときはその整然とした打ち方など、性能に差があるわけではなく、ほんの少しの違いなのでしょうが見た目がきれいなのです。また、この電気の配管の貫通部分は電気屋さんの仕事ですが、いつもきちんとしてくれます。ここで大事なのは配管が必ず下を向いていることです。バッチリです。
雨漏れ対策
20年以上前になりますか?建てさせていただいたお家は、数年で雨漏れが起こってしまったのでしたが原因がなかなか解らず仕舞いになっていました。このお家は、今でも画期的なソーラーパネルによる全室温水床暖房のアクティブソーラーハウスなのでした。その屋根一面の集熱版の中には不凍液が通っていて、それが1、2階の床のコンクリートを通り暖める仕組みです。確かに現在の同じようなシステムと基本的には変わりはないのですが、今と違い、銅管などの配管でしたから凍結には弱かったので、いつしかシステムそのものが使われなくなりました。そのことと、雨漏れは別問題で、原因は今度のパネルに屋根をかける工事で分かったことなのですが、結局はパネルのコーキングの亀裂が原因でした。見た目は良好だし、触っても軟らかいのでだまされていました。けれども屋根面をコーキングで防水をしようとは間違いでした。やはり壁でも西側などは5年くらいが寿命ですから、屋根ではせいぜい3年くらいですか?いづれにしても屋根にソーラー、エアコンなどボルトを貫通するものは危険です。今回はパネルを屋根で覆ってしまうので完璧と言えますが、太陽光発電も注意が必要です。
消毒
毎年、どうしても2回はやらなくてはいけない庭と言うか畑と言うかの木の消毒をしました。エンジンの動力のものを使うので、一人ではホースを長く引っ張れないのでお母さんにも手伝ってもらいました。また、あまり時間が早くてはうるさくて迷惑かけるので6時スタートです。父が木が好きだったのでたくさんある木のなかでも、ケヤキは背が高く、枯れ葉が隣の保育園の樋に詰まったり道路にたまり迷惑をかけてしまうので、森林組合に頼んで短く切ってもらったので幾分楽にはなりましたが、それでも7、8mはあり、上ばかり向いているので首が痛くなります。他にも合歓の木やサルスベリ、桜など高い木があるので首が凝ります。少し前には、背の低い柳にアメシロがいて母が肩かけ手動ポンプで消毒をしたのだそうですが、確かに毛虫がいそうでしたので、念入りにしました。効き目が長く持続してくれればよいのですが・・・。
大物
まさかの大物です!雨降りの夕まずめ、遠山へ行ってないことを思いだして、ネットライブカメラを見ると、もう真っ白だったので、片桐松川の中流域も今年行ってないので思い切りました。現地の川はまだ濁ってはないものの水量は多く、降り続いている雨からすると直ぐに濁りが入りそうで、やろうか止めようか迷いましたが、風も無いこんな条件はなかなかないので始めました。すぐに釣れることは釣れるのですが、この数年の新顔のムツです。雄のアカムツは水面から顔を出すと真っ赤で気味が悪いくらいですが、ヒレが張っていて引きは強いのです。しかし、お目当てのアマゴの引きはありません。するとそのうち、流れの速いところで合わせると細い魚が見えました。岩魚?かと少しガッカリでしたが上流に泳ぎます。やりとりすること数分?いや2、3分?顔が上がりタモに引き寄せました。尺物です。350g、34、5cm思わぬところで大物でした。
基礎着工
喬木村のK邸の基礎工事に着工しました。先週の土曜日の地鎮祭は専務に出てもらったので、現場に行くのは初めてで、聞いてはいましたが分りにくいところで、昨日熊谷君に地図を描いてもらったのにうろついてしまいました。道も狭く2t車がいっぱいなので、現場には少し苦労かけます。地盤は赤土でしっかりしていまして、谷側がすこし表土が被っていますが硬いので地盤調査通りで良いでしょう。ここは、既存の住宅を一部解体しての新築で、残った部分は以前の増築された住宅になっていますが、その構造補強についてお父さんと検討しました。聞けば、基礎屋さんをしていたというお父さんですが、やりがいがあります。
