炎天下

とある工場の屋根の塗装工事をさせていただいています。この工場は建ててから20年になるそうで、屋根の光沢はありませんし金物も錆びてしまっていました。この手の切版屋根は、鉄骨の梁と屋根をとめるのにボルトを使っていますが、このボルトが錆びてオイルをしみこませたパッキンが劣化してくると雨が漏るばあいがあります。それで一本一本ボルトの錆をとってから塗装をして更にプラ?のキャップを被せれば耐久性が上がります。しかしまぁ、やねの塗装工事は不思議と真夏が多いですね。塗装屋さんも熱中症にならないように気をつけてくださいね。よろしく願いします。

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