夏休み

早いもので、8日間の夏休みも終わりです。やりたいことはほとんどできましたが、今年は下伊那漁協管轄の河川の鮎が大雨の影響で全滅状態になり、残念な結果になってしまいそうです。2年目のナガノパープルは電気柵で獣害は免れていますが、傷んだ粒があると小さな虫が袋に入り込んで食べられている房の割合が半分以上あります。それで粒が黒いのは糖度が出ているので収穫しました。来年は何か対策しなければいけませんね。

誰?

なけなしのナガノパープルが誰かに食べられました。袋を掛けてから時々触るとずっしりと重くなっていたのですが、この頃袋に紫の汁がにじんでいたので開けてみると病気なのか?一部腐っていました。それはしょうが無いとして、他のを見ているとやられていました!と言うことは、もう熟していたのです。電気柵をトマトから引っ越しました。守れるか?

放棄

コロナの影響で高級料理店のお客さんが減ってしまい鮎の養殖業者さんの売り先が細ってしまったので、せっかく育てた鮎を組合にくれることになりました。そこで、この辺では鮎釣りのポイントとして一番の松川へ成魚放流というかたちで入れることになりました。業者さんにとっては死活問題で断腸の思いだと察せられるところですが、釣りファンにすれば、前から成魚放流を望む声もあり、また大雨で魚が流れてしまったところへの恵みです。魚が早く川になじんで楽しませてくれることが次につながるかもしれません。

たま卵

川路の、前に柿の工場だったところを(株)ちさと東様の卵の加工場にする工事が終わり、竣工披露が行われました。本来ならば、もっと多くのお客様やご来賓に出席いただくところなんでしょうが、コロナの影響で簡素化されました。今まで阿智で製造していたものや新しい設備が設置され衛生的に増産できるようになるのですが、最終検査は人の目に依るんだそうです。細かいことも見逃さない検査が評判を支えているんですね。もうたま卵です。

梅雨明け?

ようやくさくら鍼灸接骨院の土間コンが打てます。コンクリートは打設時にあまり強い雨に打たれると、広い面積の土間などは表面の成分が流されてしまうので良くありません。ただ表面がコテで平らに押さえられれば雨が降っても流れることは無く、コンクリートは水中が一番強度が出るので逆に大歓迎なんですね。これでなんとなく梅雨も上がりそうな雰囲気ですが…。

減少

漁協神稲支部の総会が班長さんの出席と言う形で開かれました。班長さんには多少の手当が出るので集まる必要もあるのですが、恒例の懇親会は流石にありませんでした。数年前は下伊那漁協の組合員は約5000人だったのですが、今では4000人に減っていて、神稲支部でも毎年ほぼ5%の会員が脱会しています。高齢化が一番の原因ですが、魚が釣れなくなってることもやはり大きな要因と思われます。天竜川が白濁して、この先10年くらいは鮎は望みが薄いのですから、渓流魚などで会員が楽しめるようになりたいところです。

隔日

下虎岩K邸の建て方が行われました。大工さん達は月曜日にカットフルーツ工場を建てて、さすがに連日ではこの30℃を超す暑さでエラいので一日置きました。場所的には見晴らしが非常に良いのですが平屋なのでこうは(屋根からの眺望のようには)いきませんね。平屋と言っても面積もあり屋根もちょっと絡むので時間はかかりました。景色と屋根のスカイラインのマッチングがなんか良さそうです。

雨間

豊丘村のカットフルーツ工場が無事上棟できました。雨が続くので2軒が建て方待ちだったのですが、ようやく建てれました。集成材の大きな梁が目立ちますが、屋根は折版になります。工場ですが、依頼を受けてから工期と価格を考えて木造で計画しました。長いスパンを飛ばさなければ基礎や本体工事に大きなお金がかからず、内外装の仕上げの手順や防水も安心です。屋根さえ載れば順調に進むと思います。

青空

高森町下市田でS邸の地鎮祭が行われました。午前中は長く続く雨模様で天気が心配されました。ところが昼頃になると晴れてきて、それでもまだ半信半疑でしたが、時間になると久しぶりに太陽が出てきて式の間もまるで梅雨が明けたような陽射しになりました。二人の男の子が式の間飛び回り、道路に出ないように片桐さんが見てくれていました。やっぱり晴れた方が気持ちがいいですね。

マンゴ

イチジクです。でもマンゴのように大きいんです。父が植えたイチジクを人から言われて6,7年前から収穫するようになって3年目くらいに知ったことですが、イチジクは同じ木で2回収穫の時期があります。1回目は今頃で、2回目はお盆頃です。それでその1回目はとても大きいんです。でも生で食べても甘くありません。もっと熟すまでおいておけば甘くなるかもしれませんが、柔らかくなったら鳥が食べるので、収穫は鳥との競争です。蜜や砂糖と煮て冷凍します。