温暖化を防止する会

昨夜はフロンティア倶楽部の例会がありました。
昨日は高森町の温暖化を防止する会の会長さんたちに来ていただき、話しをお聞きしました。何故かというと、フロンティア倶楽部は偉そうなことは言うものの、実践が伴わないと自認しているので、本当に活動している人を呼んでみようということになったのです。呼ぶに当たっても、倶楽部員からは、その会はお高くとまっているのでは?とか想像でしか無いことを言って批判するような人もいたくらいで、ホント勝手な人(自分も)の集まりです。
元看護師という品の良いリーダーのSさんは、話しの冒頭、メンバーはメールで連絡が取れる人だけと優しい口調で話しましたが、来られたお二人は結構先輩だったので、一部のフロンティアの会員はいじけました。聞けば、会の啓蒙活動は地道で活動的であり、特にモンゴルでの植樹の寄付集めに対する相手機関の選定の厳格さには感心しました。そして、「もったいない」の歌まで作って省資源を広めています。
フロンティアには刺激と為になる話しでした。

雨女

20080909_builtuptnk今日の朝礼当番の順子さんが、みんなの前で、この頃あった良いことを話してくれました。
初耳でしたが、なんと!順子さんも雨女だったんです?私が雨男だということは、自他共に認めるところなんですが、順子さんもそうだったとは、ヒヒヒッって感じですね。
それで、先日の土曜日にS邸の建て方だったのですが、雨が降らなくて良かったとのことだったのです。その土曜日の午後は雨の予報もあったのですが、朝聞いたら建てるというので、ちょっと強気の決断かなぁー?と正直疑っていたのですが、結果はずーっと晴天でした。それで、実は塩沢君の判断に感心していたのでしたが、担当の順子さんも心配してくれていたとはね!とにかく本当に良かったです。

石膏ボードのビス打ちの間隔

ここのところ、社内完成検査や木工事検査が続きます。
リフォームで浴室や和室の工事させていただいた下条村のH邸、豊丘村北保育所改修工事の内の厨房の完成社内検査、N邸木工事検査などです。
今日はクレバリーホームS邸の木工事検査がありました。どこでも大した手直しはないのですが、私は厳しく見るので何かしらのことはあります。ここではトイレのボードのちょっとした段着きと、やはりボードのビス打ちの間隔が規定より遠いところがありましたので、大工さんに追加してもらいました。
そう言えば、N邸でも1ヶ所だけビスの打ち忘れもありましたが、何人もの目で見れば違った方向から見れるので、見落としが無くなります。

賑やかな地鎮祭

20080907_purifyingms 昨日は、11時から松川町でS邸の地鎮祭が行われました。
ご夫妻とお子さん、旦那さんのご両親、奥さんのお父さんと、久しぶりに家族そろってという感じで賑やかくできました。やっぱり地鎮祭のようなお祝い事は大勢でやったほうが良いですね。ここの場所は、他の業者さんで分譲している区画の中の一つで、周りが田んぼの田舎らしい静かな所ですが、案外保育園には近いし、小中学校にも近い住むのには恵まれた場所だと思います。
道路沿いなので出入りも楽なのですが、ただ、元々この辺りは水田地帯なので、道路側溝が田んぼのための用水路しかなく、敷地の排水を今のところ出せません。そのため浸透式の排水マスを設けることになり、雨の多い日にはあふれることも予想できるのが難点です。でも、水はけも良く水害になることはありませんし、災害の恐れもないところなので多少の我慢ですかね。

しゃべりは短い方が好きですね

今日は、朝一で松川町のS邸のお引渡しにいきました。
お施主様に御礼の挨拶をして、お客様からも御礼を言っていただき嬉しかったです。そこは直ぐに、とんぼ返りして伴野区民会館の竣工式に隣接地主として出席しました。
神主様による祭事のお清めが25分の後、竣工式に移りましたが、開式の言葉が終る気配の無い経過報告となり、次の本当の経過報告はリーフレットに書いてあるのに読みながらさらに詳しくしていただき、ここだけで15分。設計者と施工者(当社ではありません)への感謝状贈呈は普通、来賓祝辞の県議と村の代表はそれぞれ10分、最後の万歳が終るまで祭事から約1時間半弱という、思いがけない長丁場になってしまい、来賓のイスに座っていられる方々はなんともないのでしょうが、寄付された方や各組長さんたちや我々は座布団のあぐらで持病の膝がかなり固まりました。
私は、それからまた松川町まで地鎮祭に戻ったので聞いてみたかったアトラクションの太鼓の演奏は失礼しましたが、大半の人が帰路についてしまいガラガラでした。みんな人前に出るとしゃべりが長くなるんですねー!

お役に立てば嬉しいです

20080905_contribution3日の水曜日大安に、8月2日に行った「まるさん市」の売り上げを、豊丘村社会福祉協議会に寄付させていただきました。
当初から、まるさん市の企画を検討する中で、多くの人に来ていただくのが主な目的でしたが、会社や協力業者さんの倉庫に眠る建築の材料や、家庭の贈答品などの不要品を格安で販売して、その売り上げはチャリティーにしようと決めていました。とにかく初めての試みでしたので、やってみなければ分からない状態ではじめたところ、売れそうなものは売れずに、しょうもないものが人気があったりしました。
そして、業者さんの網戸張り替えとかの売り上げや、寄付ならばと業者さんから大口で寄付をいただいたりしまして、全部では10万円を少し超える金額になりました。寄付の額としては少ないかも知れませんが、業者さんや社員の家族やみんなで協力してできたお金が、少しでも地域の役にたてば嬉しいと思います。

さすがは電気屋さんのお家です

20080904_rack夕方、松川町のS邸の完成社内検査をしました。
ここは、クレバリーホームの電気工事をほとんど一人でやってくれている大変お世話になっている電気屋さんのお家です。さすがに色々な現場を見ていると言っても、なかなかここまで自分の思いを形にするのは難しいことだと思いますが、Y棟梁との息がピッタリで、すごい!出来映えです。
間取りは熟慮に熟慮され、床やドアや腰壁はパイン材で霧島火山灰の塗り壁と軟らかく調和していますし、大工さん製作のたくさんの造り付け家具が手作りの味いっぱいです。玄関の小さな飾り棚や、その裏側のシューズラック、キーボックスなどから、ローカやLDKやそこら中にかわいらしいものから大きいものまで様々です。
中でも特に感心したのは洗面台の左脇の歯ブラシラックです。扉の中には電動歯ブラシ充電用のコンセントがあるのです。さすが電気屋さんです。

その時は何時なのでしょうか

夕べは驚きました。まさか、福田首相が辞職するとは思いませんでした。
まぁー、安部さんの時よりも少しマシでしたが、慣れてしまったのかも知れません。その辞職自体は、福田さんの政治が進まないことへの不満も解る所はあるし、重圧から開放されたい気持ちも解るし、A氏との裏取引があるとも思えないこともなのですが、私の一番の懸念は、選挙対策の人気取りの為に不景気対策としてのバラマキがまかり通ってしまうのではないかと言うことです。
福田さんは人気は今一で、主張の無いような総理でしたが、構造改革は続けるべきだといつも言っていましたので、実は密かな期待をしていました。今後の政局の行方は定かでないと思いますが、A氏が総理になっても、衆議院解散で民主党が政権を握っても、構造改革は置き去りにされそうな気がします。そうなれば完全に世界から見放されて優良企業も海外へ逃避せざるをえないのではないでしょうか。
日本の未来を真剣に想う政治家の集団はまだ現れてくれないのでしょうかねぇ?

羨ましいお家になりました

20080901_completionkkk今日は、上郷のK邸の完成社内検査をしました。
ここは黒田でもちょっと高台にあり、見晴らしも良く、また風通しも爽やかで、北側が果樹園という環境に恵まれた立地です。
中の間取りもゆとりがあり、玄関のクローゼットはうらやましいし、リビング階段のあるLDKと和室がゆったりつながっていたり、2階の階段上のスペースや、収納がいっぱいの寝室のクローゼットと連続する書斎の部屋や、なんか癒されるお家になりました。
敷地も余裕があり、フェンスの中がお花でいっぱいになるのが想像されます。

借りたお金は返さねば・・・

ここのところ、調査会社からの配信メールで、大手不動産会社やマンション販売関係会社の倒産情報が毎日入ってきます。
不動産バブルがはじけたと言えばそれまでなんですが、アメリカのサブプライムローンと同じように、いつまでも続かないことは分かっていたと思います。それでも、金あまりの国内外のファンドにつられて銀行も不動産に融資してきました。それがこういう状況になると、融資が慎重になり、アーバンやゼファーやスルガのように、とてつもないような黒字決算をしていてもお金が回らなくなってつぶれてしまいます。
貸す方では、業績の良いときはドンドン貸してくれるのですが、逆にちょっと見通しが悪くなれば掌が返って取り立てが厳しくなりますから余計に返済が大変になります。
都市や周辺では今後もマンションや住宅分譲業者の倒産が続くと思われますが、その不景気の波が地方に及ばないように願います。