しゃべりは短い方が好きですね

今日は、朝一で松川町のS邸のお引渡しにいきました。
お施主様に御礼の挨拶をして、お客様からも御礼を言っていただき嬉しかったです。そこは直ぐに、とんぼ返りして伴野区民会館の竣工式に隣接地主として出席しました。
神主様による祭事のお清めが25分の後、竣工式に移りましたが、開式の言葉が終る気配の無い経過報告となり、次の本当の経過報告はリーフレットに書いてあるのに読みながらさらに詳しくしていただき、ここだけで15分。設計者と施工者(当社ではありません)への感謝状贈呈は普通、来賓祝辞の県議と村の代表はそれぞれ10分、最後の万歳が終るまで祭事から約1時間半弱という、思いがけない長丁場になってしまい、来賓のイスに座っていられる方々はなんともないのでしょうが、寄付された方や各組長さんたちや我々は座布団のあぐらで持病の膝がかなり固まりました。
私は、それからまた松川町まで地鎮祭に戻ったので聞いてみたかったアトラクションの太鼓の演奏は失礼しましたが、大半の人が帰路についてしまいガラガラでした。みんな人前に出るとしゃべりが長くなるんですねー!

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