睡蓮

今年も睡蓮の花が開き始めました。睡蓮の葉は冬の間は枯れて腐ったように浮いて氷に閉じこめられたりしていますが、暖かくなるとその腐ったような葉っぱの緑が段々濃くなってくるから不思議です。その上に覆い被さるように繁ったバラの木は白い小さな花をたくさん付けているのですが、きれいじゃないので切ったほうがいいと母が去年言ったものです。それもあんまり可哀想だと冬に少し手入れしてあげたら、芽がたくさん真っ直ぐ伸びて茂みになり、まだどんどん伸びて何かに変身しようとしています。こういうのもいいじゃないですか?池の縁にはお母さんのプランターの花。その横には、ツルの赤いバラが満開で私の車を迎えてくれます。1年に少しだけ会える赤いバラ。

社検

長野原のI邸の完成社内検査を行いました。このお家は長期優良住宅の上、各所に工夫があります。玄関のシュークロークも大きくて羨ましいし、他にもコンパクトな中にも便利な収納があります。床も全面無垢板で足ざわりが良いし、色合いもドアなどとも調和して良い出来上がりです。先日の潮干狩りにはI様ご家族も参加されて完成を楽しみにされていました。今度の週末の5(土)・6(日)にはI様のご理解で完成見学会を開催させていただけます。ありがとうございます。

潮干狩りツアー

今日は、社員家族とお客様にお声をかけて合同での恒例になりました潮干狩りツアーを行いました。大型バス3台でいつもの矢梨海岸に着くと晴天になった浜は潮がまだ引いていなくて、あっけないくらい少ない人出でした。それでも予定時間は3時間なので手袋をして早速に掘り始めると、ありました。でも拾えば拾うだけ買わなければいけないので大きいのを選別して探します。収穫は無料の網1袋を除いて家族3人で6000円!クーラーに貝と海の水をたくさん入れバスに揺られて帰ると早くも食べ頃で、アサリの味噌汁が美味しかったです。貝は近所に配れば少し残り、楽しい思い出が2、3日続きます。

地盤改良

鼎のY邸の地盤改良が終わりました。先日は曙町のH邸も改良が施されて今日はもう配筋がほぼ完成しましたが、普通のお家の改良ならだいたい一日で完了します。来週は昼神でコンビニの基礎の改良を行うので、担当の所沢君が様子を見がてら打ち合わせに来たとのことでした。公共工事や工場、事務所建築などの一般工事と住宅では、施工の考え方が違いますが、部所間での連絡が良くできています。

信金建方

今日は大安で日が良いので、信金高森支店の建方が始まりました。建方作業は特に危険が伴い、作業開始前にJVの神稲建設さんの安全室が出席してミーティングをするので、当社の安全室の専務も立会いました。私も朝のうちに現場に顔を出しましたが、まだ皆さんお揃いでした。建方は計画通り奥から進められていまして、足場の上から見ると建て始めた柱梁の太さが目につきました。工期の忙しい仕事ですが、現場員の皆さんには安全第一で作業をよろしくお願いします。

法人会

今日は法人会の総会と講演会に出席しました。役員だから仕方なくと言うこともありますが、講演会の講師が真壁昭夫先生と言う信大の経済学部の教授で、銀行の月報か何かで先生の経済見通しに納得するところがあったので話を聞きたかったのです。それで講演の後の質問の時間でいつもどうなるのか思っていたことを聞きました。それは、日本の国債のデフォルトの恐れや時期についてと、そうなった時の銀行からの借入金利についてです。先生はそのデフォルトの恐れは、これからの国債発行額と国民の貯蓄額と購買余力からして10年以内に来るだろうと明言しました。またその時期は、貿易収支が赤字になれば早まるとのことで、そうなれば長期金利は上がるので設備資金を借りている企業には打撃になると言われました。やはり私の思っていた通りなんですが世の中にやばいです。

液状化

曙町のH邸の基礎工事に着工しました。既に地盤改良は済んでいますが、かと言って言って気が抜けるわけではありません。やはり改良してないところもある程度良くなければね。ここでは、この頃の大雨で地面にまだ水が漬いていたので、床掘りしてランマーで転圧したら表面が薄く液状化してしまいました。水を含んだ地面をあまり振動させるのは良くありません。柔らかくなったところは砕石と入れ替え、まだ振動かけてかけてないところは軽いプレートで転圧したほうが良い結果が得られます。

脳ドック

法人会からの通知があり、今年も脳ドックに会としての補助が付き普通より少し安く受けることができるとのこと。それで、今朝の役員会で会社でも脳ドックを受ける人に費用を半額補助することにしました。また、腫瘍マーカーの検査にも補助が出るので、合わせて受ければ脳と癌の病気を取り返しがつかなくなる前に未然に発見することができると思われます。これは去年もやったのですが、私も含めて高齢の部類の人にしか通知しなかったので今年は全社員にしました。社員の誰かに重大なダメージがあっては困ります。

悲しい雨

昨日から天気予報が変わり、ここら辺でも大雨になると言うので、あまり降らないように祈っていました。しかし、だんだん案配が悪くなって、かなり強く降り続くようになりました。夕方には天竜川の水位もかなり上がり、茶色に染まってしまいました。なんでこの時期、鮎の稚魚の放流をすると間もなく、天竜川の水は災害が起きるくらい多くなってしまうのでしょうか。もしこのまま朝まで降り続くようでは、10日ほど前に放流した鮎の稚魚は食べる苔が無くて弱ってしまうし、エラには白濁した泥がこびりついて死んでしまう恐れが大きいのです。川の神様!勘弁してください。お願いします。金曜日に建て方が無事終わったI邸も雨に沈んでいました。

肩の荷

今週の肩の荷が2つ降りました。一つは組合の日帰り旅行の会計報告をして集金の通知を出せたことで、もう一つは建築士会の総会が終わり会計担当としての一年間の役目を果たせたことです。組合の方は、今までのやり方を組長の権限で改革して適正と思われる処置にすることができました。また、建築士会では過去に事務局さんに魔が差したことがありましたので、会のお金が適正に処理されていることを確認し、それを発表できましたので一段落です。いずれも、この一週間の中では義務的なプレッシャーになっていましたので肩の荷が降りてほっとしています。