今日は法人会の総会と講演会に出席しました。役員だから仕方なくと言うこともありますが、講演会の講師が真壁昭夫先生と言う信大の経済学部の教授で、銀行の月報か何かで先生の経済見通しに納得するところがあったので話を聞きたかったのです。それで講演の後の質問の時間でいつもどうなるのか思っていたことを聞きました。それは、日本の国債のデフォルトの恐れや時期についてと、そうなった時の銀行からの借入金利についてです。先生はそのデフォルトの恐れは、これからの国債発行額と国民の貯蓄額と購買余力からして10年以内に来るだろうと明言しました。またその時期は、貿易収支が赤字になれば早まるとのことで、そうなれば長期金利は上がるので設備資金を借りている企業には打撃になると言われました。やはり私の思っていた通りなんですが世の中にやばいです。
