キュウイを全部収獲しました。ウチの畑で育った5個を入れても全部でコンテナ1杯半とは予想よりちょっと少なかったです。キュウイは木の上では熟さないと言われているようにまだ全然熟していないのですが、その中で果実が黄色いゴールドは半分くらいがもうヤワヤワでしわが寄るくらいになっていたので、とりあえずその分だけジャムにしました。実の上の方と芯には固いところがあるので包丁で取ってからスプーンでくり抜いて鍋に。軽くミキサーにかければいいように思うのですが、ジュースになってしまうのだそうです。早くもイチジクと朝の甘味料になっています。
上溝
三角屋
本当は、こういう名前のお店ではありませんが通称三角屋さん。ここも先日組合の忘年会の折に送迎のバスで通った時に教えてもらった隠れた有名店だそうです。で、何のお店かって言うとタイ焼なんですね。先日の饅頭と同じで、私は小豆物に目が無くて(そうは言っても粒餡しか食べませんが)、通りがかった時に突然思い出し、小さな小窓から覗くとやっている気配!ラッキーでした。ここもおばさん(饅頭屋さんのおばあさんより一回りくらい若い)がやっていて、売り切れれば閉店とのことなので午前中しか望みが少ないとのことでした。肝心のタイ焼の味は、手作り感満載のちょっとススの匂いがしますが甘くなく、百円というところも昭和の味って感じです。市内の知久町から大平街道を上り、踏切を渡って少し上の左に入る細い道との三角地にある民家みたいな小さな
レトロなお店に見えないお店です。
顔見知り
ヤーコン
今年は大根の豊作で、母が育てた大根も家では食べきれないので会社に軽トラに積んできたのですが、これがなかなかもらい手が少ないんです。凍らないようにして根を下にして袋に入れておけば正月まで十分保つと母は言います。それから今年初めて作ったヤーコンもあります。ヤーコンは茎や葉っぱはヒマワリのような感じで、掘るとまるでサツマイモです。イモはイモから芽が出て育ちますが、これは地下の茎のところから芽が出るのだそうです。生でもあくを抜けばサラダで食べられるようだし、煮てもレンコンのようにシャキシャキした食感で癖もありません。これも母が言うには輪切りでなく繊維方向に切った方がシャキシャキするんだそうです。ただし難点はイモにも優る整腸作用(空気が溜まります)ですね。会議の前のような時には止めといた方が良いかもしれません。
饅頭
飯田市松川町K邸の地鎮祭が行われました。K様ご夫妻のご親族の皆さんが大勢出席してくれて賑やかにしかも厳かにできました。この厳かと言うのは、皆さんが地鎮祭を神聖な行事と捉えられていて正装をされていたからなんですが、ラフな格好ではいけないというのではなく、全てのことに対して感謝をする気持ちで臨んでいただければそれで良いと思います。ここは松川沿いの旧M社の近くで、(私的なことですが)道路から松川を除けば釣れそうなポイントがいくつもありますね。道からも直ぐに降りれそうで羨ましいです。それから帰りに直ぐ下の信号で止まったら、知る人ぞ知る饅頭屋さんが開いていたのであわててバックして車を
停め、交差点の中のようなお店で木箱に並べられたちょっと大きめの饅頭を毎日だいたいは開いていると言うおばあさんから買ってきました。こし餡で皮のしっかりしたシンプルな味でした。






