本当は、こういう名前のお店ではありませんが通称三角屋さん。ここも先日組合の忘年会の折に送迎のバスで通った時に教えてもらった隠れた有名店だそうです。で、何のお店かって言うとタイ焼なんですね。先日の饅頭と同じで、私は小豆物に目が無くて(そうは言っても粒餡しか食べませんが)、通りがかった時に突然思い出し、小さな小窓から覗くとやっている気配!ラッキーでした。ここもおばさん(饅頭屋さんのおばあさんより一回りくらい若い)がやっていて、売り切れれば閉店とのことなので午前中しか望みが少ないとのことでした。肝心のタイ焼の味は、手作り感満載のちょっとススの匂いがしますが甘くなく、百円というところも昭和の味って感じです。市内の知久町から大平街道を上り、踏切を渡って少し上の左に入る細い道との三角地にある民家みたいな小さな
レトロなお店に見えないお店です。
