昨日と今日、2つの講演を聞きました。昨日はとよおかまつりの一環の事業で、いくつかの団体が協賛して行ったものですが、私も実行委員のメンバーだったので講師選びから関わりました。ところが、主催する団体の長の意向が決まっていて賛同するしかない雰囲気で、どこかの天下り団体の講師ということと、まちづくりについての話だと聞いたとき、またネットで検索しても同窓会の話が出てきただけの人だったので期待はしていませんでした。案の定、聞くに堪えない話で10分で出てしまった人もいたくらいでした。今日の講師はTVにも出ている大宅さんという方でしたが、久しぶりに歯切れのいい話をきかせてくれました。タイトルはピンチをチャンスにと言うことでしたが、内容は今の政権についての財政を心配したような話で共鳴するところでした。昨日とは違い有意義な時間でした。
