喬木村N邸の完成社内検査を行いました。このお家は2階にけっこう広い小屋裏部屋がありますが基本は平屋建てです。寝室も子供室も1階にあるので広く感じます。この年になると動きも楽で、やっ
ぱり平屋は理想的ですね。この平屋、熊本地震から2年経ち(4月の調査)、益城町での建て替えでは木造の63%が平屋とのことです。安全性や高齢化の影響でしょうね。また、益城町では住宅の解体撤去も進み、約半分の住宅が無くなっているそうですが、倒壊や大きく壊れている家ばかりでなく損害が軽微でも3割が取り壊されていているようです。空き家問題もあるのかもしれません。
