阿南町の小規模特養栗野荘が段々と進んでいます。大型の建築工事がいくつも発注されているので職人さんの確保が難しいなかですが、所澤さんが奮闘してくれていてようやく型枠大工さんが入り始めました。小規模と言っても総工費では4億円近くありますからさすがに基礎も広いです。この敷地は切り盛りした造成地の埋め立て地なので地盤が良くなく補強をしましたが、土は化石がありそうな泥混じりの砂岩のような土です。ここ富草は化石が有名で、もう古くなった化石館も施工させてもらっていますが、こんな上の方までこの地質だったんですね。工事が順調に進んでほしいものです。
