伴野の松尾多勢子家の塀がようやく完成しました。保険屋さんとの話がなかなかまとまらなかったのですが、それはなぜか話が進まなかっただけで難しかったわけではありませんでした。そのため、世間の人からは千万円単位の金額だとか噂されていたようですが、一昔前の対物保険の枠くらいですんでいます。残念ながら、予算的なことや職人もいなくて前のように竹の細工はできませんでしたが、検討の末の縦張り板塀にして雰囲気が出ました。土台が傷んでいた門も補強されて丈夫になりました。それにしても強く押したんですね。門より南の、
そのまた南半分が大きく壊れたのですが、北の隅まで影響は及んでいました。まだ物で良かったんですね。
