商工会

豊丘村と高森町、喬木村の3商工会の合同理事会が行われました。私は豊丘の理事なのですが、商工会というところもよく分らないところです。もちろん目的は、地域の商工業の発展のためのものだということは理解できます。しかし、そのために会は何ができるのか?何をすべきか?は難しいことです。本来は手弁当で、みんなで協力して行っていたのでしょうが、段々と人手に頼るようになり職員も増えてきました。会の事業は、ほとんどが会員から集める会費と商工共済の手数料の収入で行われますが、一番大きな職員の人件費は、これがまた複雑な(ほとんど理解できない)3商工会だか飯伊まとめての別会計になっています。職員は県職員に準じるという(ほとんど)公務員で給料も高額です。確かに、これだけの人件費をかけて行っている多くの会の事業はそれぞれが理を得たことなのですが、鳥瞰的に見れば果たしてどれだけ商工会員に利益をもたらしているのかは疑問です。