無花果

イチジクの実が熟してきました。先日、千代のお母さんが枝を分けてほしいと言うので、なるべく下がっている枝の中間を、先を曲げた鉄筋で引っ掛けて土に打ち込んで止めて、土についた枝の上にスコップで土を被せておきました。こうすれば、そこから根が生えて分けることができるという訳です。その際、実を手さげ袋一杯採ってきたのですが沢山すぎて半分すてられましたが、残りは丸ごとのジャムにしてくれて、朝ヨーグルトに混ぜて食べるとなかなか美味です。無花果(むかか)というくらいで花が咲かないのですが、果実に思えるのは言わば花の外袋で、中の粒粒が花なのだそうです。また、イチジク浣腸というのは形が似ているからとばかり思っていましたが、実は下剤的な効果があり、常に便秘のお母さんが2つ食べたら強烈な下痢をして嬉しかった?ようでした。