旗立て

今朝は、氏神様の伴野神社の秋祭りの旗立てがありました。秋祭りは何も余興が無いので、当番の地区がしめ縄や灯篭を作ったり境内の掃除をしたりして、宴会が今日明日あります。中でも旗の立て降ろしは片づけもあるので時間がかかります。旗は父の頃に作り直した記憶があるのですが、その柱を支える石の台は何時作ったのか分かりません。この辺りも三六災害で荒れたので、たぶんその後と思いますが、その片側の石が傾いてきました。見た目で5~6度くらいもあるので直さないと旗が垂直になりません。社務所も造り直さないと色々と不便だし、よほどのリーダーシップが要りますね。

剪定

庭屋さんが会社の庭木の剪定に来てくれました。先代からお願いしている庭屋さんは忙しい人なので、頼んでおいてもいつ来てくれるかは、その日にならないと分かりません。釣りもする方なので放流事業でお会いした時、コスモスが咲くので9月中旬過ぎにとお願いしておきました。コスモスも踏まれると痛いし、作業もやりにくいからですが、まだ終盤の花が咲いている中を丁寧にしかも素早く仕上げてくれました。ご迷惑おかけしているお隣さんにも少し安心してもらえました。私のバリカン仕上げとは格段に違います。

表札

高森町下市田のK邸が無事にお引き渡しできました。お引き渡しの時は、お施主さんの顔が気になります。ニコニコされていれば良いし、そうで無ければご満足していただけなかったかと不安になります。K様は言葉では他社も2、3社検討する中で選んで良かったと言っていただけましたが、奥様にも笑顔が無いので本当に良かったのか心配でした。そうしているうち、棟札が達筆だった?ので表札を書いてくれと突然に頼まれて安心しました。しかし、とても来客様に見ていただくようには書けませんのでお断りしました。本当に小学生にも劣りますから…。

 

豊丘村H邸がようやく完成しました。このお家は、90はとっくに過ぎたおじいさんが建てた立派な和風住宅でした。それをわたしと同年代のご夫婦が思い切って○○○○さんなみにリフォームされました。まだおじいさんもおばあさんもご健在なのでご理解もさすがでしたが、形が残ったのは玄関の大黒柱と欄間くらいですか、特に間取りは想像ができない全とっ替えと言った感じです。居間の西北にバルコニーが付いて明るく眺望も良くなりました。特に玄関の庇は、初めの計画を変更して和風にしたらおじいさんが大変喜んでくれました。ありがとうございました。

ウチのシャインマスカットが食べごろなんですが食べすぎはヤバいです。ブドウ糖と言えども砂糖と大差はないでしょうからね。房を切る時は、つまり収穫する時は袋の下を少し破り、色を確認して黄色っぽくなっていたら(商品ではないので完熟で良いのです)一粒採って糖度計で一応計ってみます。ちなみにこの中国製の糖度計は厳密には分かりませんが安価で便利です。計ると今では出荷基準の18度ないものはないので、どんなもんかという程度で見るのですが、その一粒の積み重ねがけっこうな糖分になります。甘いです。

見分け

またまた油断しました。芝の中に雑草をはびこらしてしまいました。一月ほど前ですかタンポポなどの雑草が目立ったので芝用の除草剤を撒きました。その時にも、この小さな葉っぱの根っこで増殖していく雑草(放っておくと10倍くらいに成長する)には気が付いていましたが、イネ科ではなさそうなので枯れるだろうと踏んでいました。しかし残念なことに期間が過ぎただけ繁茂がすごくなり芝の中から見分けて1本づつ抜くしかなくなりました。芝の管理はエラい。

高森町下市田のK邸の完成社内検査を行いました。K様ご夫妻は私より若いですがほとんど同年代です。お家の外観は落ち着いていますが内は相当考えられています。特に収納はたくさんあり便利で羨ましいです。キッチンやバスなどこだわりの選択も効いていますね。前の古いお家にあった欄間も和室に上手にはめ込んで落ち着いた雰囲気を出されています。特筆は屋根の破風に取り付けたツルの飾りです。代々伝わる由緒あるものだそうです。月末までお待たせしますがよろしくお願いします。

リバーサイド

下久堅のI邸の地鎮祭が行われました。ここには古い家があったのですが、I様が取得されて解体しpurifingisiて更地になりました。天竜川のそばで川の流れる音は聞こえていますが、ここまで水がつくことはありませんね。弁天橋からほど近く、静かで隠れ家的なところです。個人的には川の様子がすぐわかりいい加減ですが…失礼。地盤補強も無しで良かったです。よろしくお願いします。

秋桜

ここのところ暑い日が続きましたが、会社のコスモスが見頃です。コスモスが咲くと秋を感じて寂しくなります。このコスモスは、もう何年も種がこぼれて咲いていたものを、少し若返らなきゃーと3、4年くらい前に種を仕入れて撒きました。新しい種が入れば背が低くなるかなと思いましたが人の背より高くに咲いています。日当たりの良いところでも変わらないので、ツツジなどで日影になるせいで背伸びをしているとも思えません。もうしばらくは冬に落ちていく寂しさを感じさせてもらえます。

昼神

阿智村昼神温泉の真ん中でI邸の地鎮祭が行われました。真ん中とはよく分かりませんが、地図で見ればいくつものホテルに囲まれているからそう見えます。実際には北側の大きなホテルの客室からは見降ろさpurifingahiれていますが、南面に段差があるので敷地の広さと相まって眺望も日当たりも良いところです。ここは近くの奥様の実家の土地なので、お父様によれば温泉地になる前は辺りは田んぼだったということ、今では想像が難しいですね。温泉に歩いて行けるって羨ましいです。