消毒準備

明日は、会社や家の樹木を消毒しようと思っています。それで夕方、会長が生前使っていたエンジンで消毒する機械を出してきて整備しました。小型のエンジンからベルトでポンプが回るようになっている機械は、整備したばかりの様子で荷札が付いていて、一発でエンジンがかかりました。後は、消毒を入れるタンクから噴霧器までつなぎ、勢い良く出るか試すとショボショボでしたが、色々いじっているうちに調子よくなりました。消毒も買ってきたのでバッチリできそうです。また、明日の朝は5時半から地区の草刈で、これもエンジンの草刈機でやるので整備しました。家のは、エンジンのかかりが悪く、しばらく使ってなかったので案の定かからず、プラグを交換してもダメなので、郷を煮やし、キャブをバラしました。ジェットなど各部の詰まりもなさそうでしたが、組み立てるとかかりが良くなりました。これで、明日の準備はOKです。

基礎着工

foundationmk梅雨の合間をみて、愛宕M邸と松尾K邸に着工しました。天気予報も定かでないところがあるので、何時でもできるようにスタンバイしてくれてたおかげです。愛宕は地盤が良かったので問題ありませんが、松尾はそれほどでもなく、山砂を入れてあるので、雨の後に車が入ったりするとグチャグチャになってしまいます。地盤補強をしてありますが、それ以外の基礎の底版は、乾いているときに基礎屋さんが床均しや転圧をしてくれます。今日は市の遺跡調査が入りますがこのくらいの深さでは何も出ないでしょう。両方順調に行きそうです。

無尽

今夜は無尽でした。この無尽は、ある会の未年(S30年生まれ)のOBメンバーで行われているもので、もう14年目ですか?早いものです。毎月の会費は飲食代5千円、無尽金1万円で、飲食代の残りは会にプールして、めったに行かない旅行の積み立てにしたりします。メンバーはお金に余裕がある人が多いのか?無尽の競りは最低400円なのですが、いつも落札金は繰上げで500円と最低です。私はいつも最低に近く配当が没収された上、大差も無いのにケチだとか言われているのですが、その配当は会費に回っているので逆に奉仕しているのです。そうはいっても、そこは羊年の面々(メンメン?)なので、みんなお金を貯めることが苦手らしく、苦労話が多くなります。今日は会場がいつものメンバーのお店でなく、ちょっと近い喬木村の焼肉屋さんでした。家に近くてお迎えが直ぐきてくれました。

月見草

eveningprimroseいつからか、家の前の水路の土手に月見草が咲いています。元々はこの花が好きだった亡き父が、どこからか採ってきて植えたのが始まりで、密かに残っていてくれます。富士山には月見草が良く似合うという言葉があるように、月見草は夏の始まりの花で、夕方になると花を開き、少し前のホタルの盛期にはカップルの落ち着き処にもなっていました。朝日に照らされるとしぼんでしまう、何故か懐かしい花です。

エコ

stockrain土曜日にお引き渡しをしたF邸には、雨水利用の貯水タンクが埋められています。雨水利用のタンクは大小形も色々ありますが、ここのは縦樋から分岐して貯めるのではなく、土中の排水管から直接貯めるものなので、雨が降れば樋からこのタンクを通ってから川に排水されるようになっています。おかげで貯水量も多いです。それで散水するときは、移動式の手動ポンプを使うのですが、このホースは長く延びて、水圧もあるので結構遠くまで水を飛ばすことができます。これなら車でも洗えそうです。手動なので、正にエコロジーです。

ホタル観察会

今夜、ホタル観察会がありました。主催は(豊丘村)温暖化防止協議会で、どんな実態の会かは定かでありませんが(以前フロンティアで高森町で会が催した不都合な真実の映画を見に行ったことがあります)、観察会の場所は家の近くで、なんと!会の始めに私が講師をしたのでした。その内容は、簡単なものでしたが、観察の結果を15年くらい前から記録をとっていて、発生時期やピークは年に2週間くらいの差があり、数の多い年は100匹余で少ない年は20匹くらい、発生場所は年によって動き、また、今年は発生が早くてもう終わりに近いので今日見ることが叶えば良いのですが、と言ったところでしょうか。それにしても、大勢の人(5~60人)が来て頂けました。始めにこの頃出始めた平家ボタルの水路を案内し10匹くらい確認できたので空振りだけは避けられました。源氏ボタルは案の定少なく、数匹しか見ることができませんでした。もう1週間早ければね。

要注意

今日は、風の強くならない午前中に、会社の庭に除草剤を撒きたかったので、嶋のF邸のお引渡しの前に、反対方向の飯島町の常チャの倉庫のお引渡しにいったので、午前中は忙しかったのでした。朝礼後会社を出て、常チャの家に8時45分、9時5分に失礼して松川インターへ9時25分、山本インターへ10分で飛ばし、嶋まで10分の9時45分に到着、無事お引渡しできました。覆面に注意しながら走りましたが、まずまず予定通りと言ったところでしょうか。ちなみに、私は覆面を何度も追い越したことはありますが、止まれと言われたことはありません。飛ばすときほど用心深くなるからで、特にこの頃の中央道では、白い真新しいクラウンが要注意です。後ろからでは窓は黒いし、ナンバーは普通なので、横に並ぶまで分かりません。制服2人組なら急ブレーキです? 

安全大会

meetingofsafe昨日、安全大会を行いました。おかげさまで、また今年も今まで無事故で過ごすことができましたと御礼の挨拶ができました。長い間、無事故で過ごすことができるのは、仕事に関わってくれるみんなの意識が高いからで、本当に心から感謝申し上げました。また、挨拶の中では、健康管理について強くお願いしました。福島さんが身をもって教えてくれた健康維持の大切さと、それを怠ったときの周囲への影響の大きさを切実に訴えました。労災事故や交通事故と同じように、血管疾患は防ぐことができると思うからです。今年の大会は職人さんや業者の皆さん、社員150人が出席し、後の懇親会では87人が限られた会費の中ではありますが、賑やかに歓談ができました。いい大会ができたと思います。

葬儀

今日は、ふくちゃの葬儀がありました。昨日の通夜から、朝のお見送り、葬儀まで、社員はほぼ全員参列させていただきました。経験の無い、悲しい葬儀でした。私と上沼君が弔辞を読みました。二人とも喉が詰まって読むのもつかえてしまいました。それでも今は、社員もご家族も、前を向いています。みんなで助け合っていきたいと思います。

悲劇、環、感謝

この度、会社の旅行でエジプトに行ってきました。5日間の短い旅程でしたが、ピラミッドやモスク、ツタンカーメンの黄金のマスクなど人類五千年の歴史に皆が感動しました。しかし最後の帰国の日に悲劇が起こりました。朝、出かける準備中の福島さんが、背中が痛いと言って横になると、同行していた看護師さんの懸命な手当や、みんなの呼びかけもむなしく逝ってしまいました。あっという間の出来事でした。あまりのあっけなさに呆然となりながらもみんなはやむなく帰国し、私が残って、ご家族を待ち、ご遺体とともに昨日帰りました。予想だにしない出来事に戸惑いながらも、福島さんが一刻も早く帰ることができるよう関係のみなさんが誠心誠意努めてくれました。ご家族の渡航の手配や保険会社への指示を適切に行ってくれたJTBの加藤様をはじめ、ご遺体移送の手続きを迅速に進めてくれたエジプト日本大使館の前田様、その手続きをする現地の代行会社への連絡などの速やかなサポートをしてくれたパリの保険会社アクサの泉様と佐々木様、現地での移動や保険の手続きをしてくれた旅行代理店トラプコの黒島様、病院まで福島さんと私と看護師さんを自分の車に乗せブッ飛ばしてくれたガイドのモーメン、乗り継ぎ便での往路や現地での滞在など、ご家族の移動や心の支えにもなってくれたJTBツアコンの水谷さん、ご家族の送り出しやお迎えをしてくれた社員のみんな、みんなが本当に気持ちを一つにして行動してくれました。ご家族様へのお悔やみは言い尽くせませんが、みんなの「環」の力により福島さんへのご冥福をお祈りすることが出来るようになりました。こころよりお礼申し上げます。