線虫 家の門にある松は根元から2股に分かれていて、その片方が完全に枯れてしまいました。何故だか原因は分かりませんが、松くい虫だといけないので薬剤を注入しました。本当は線虫が育つ秋にしなければいけないようですが、効果は4年あるとのことなのでとりあえず太さに合わせて2本買ってみました。3時間くらいで薬は入ると書いてありましたがなかなか減らないのでそのままにしてあります。片方でも生き残ってくれればね。
欠員 もう先週ですが、下条のO邸が上棟できました。少し大きな家なので2日間かかる予定で、前週からの予報が良くなり曇り2日で決行しました。建て方は若い大工さん中心に行いますが、主力の一人が山菜取りで負傷中、もう一人は若いのに痛風で這って動くありさまで欠員でした。それでも8人が1日半で雨仕舞まで無事に完了してくれました。下屋もあるのに早かったです。ありがとうございました。
菜園 GWはお母さんの指示で、畝をつくりナスやキュウリの支えやトマトの屋根などをつくりました。トマトの屋根は3年目と思うので作り方もだいぶ慣れてきました。骨組をつくるときには同じ高さに糸を張って支柱にマジックでつけた印と合わせるようにしました。ナスやキュウリのもそうすると通りと高さが合わせられてきれいに早くできて喜ばれました。母の日は釣りに行きご機嫌悪くさせました。
ツツジ 今はちょっと枯れかけていますが、今年は満開に咲いてくれました。父が植えたもので樹齢は50年以上になると思うのですが、父の生存中はこんなに満開にはなりませんでした。ここ3、4年は段々ときれいに咲いてくれるようになり、今年が一番の満開でした。そんなに手入れをするわけではなく、剪定と消毒を年一するかどうかくらいです。草刈りの手間がかかります。
キュウリ 高森町でN邸の地鎮祭が行われました。ここは山吹中段の中央線より少し上の見晴らしの良いところです。隣接の実家は市田柿が主の農家で、この頃は夏にキュウリもやっているそうです。この柿とキュウリという組み合わせは最近よく聞きます。冬に柿を吊るすビニールハウスで夏にはキュウリを作ったりするんですね。ウチでも休み中に5本植えました。
見習い 松川町A邸の地鎮祭が行われました。場所は元大島の保育園や小中学校にも短距離圏内と言える平らな良いところです。地鎮祭にはウチの新人2人が出席させていただきました。今は現場に行ったり検査に立ち会ったり仕事を知るところから入ってもらっています。準備は神官さんがほとんどやってくれるのですが、それでもお手伝いすることはあるので慣れない中でも努めてテキパキと動いてくれていました。
芽かき ここのところの雨でぶどうの芽がだいぶ伸びてきました。このくらいになると一つの枝からの芽を1本にしなければならないのと、真上に伸びようとする枝を横に誘引してあげなければなりません。欠いた芽はタラの芽のように天ぷらで食べれるようですが、横に誘引するのは枝が元から簡単に折れるので気を付けて曲げなければなりません。それでも太い枝が何本かは折れて可哀そうなことをしたと都度後悔するんです。
大雨 降ってほしくない大雨でした。飯田でも50mmを超えたようなので鮎の稚魚が相当ダメージを受けましたね。漁協では今日の松川への放流を延期したようなので松川は多少希望が持てるのですが他の川も残ってくれていることを祈ります。そんな大雨も植物には恵みです。ブドウ、キウイ、柿も水を上げて益々元気が出ますね。こんな可愛いたいつり草にも癒されています。
お清め 喬木村の分譲地でF邸の地鎮祭が夫妻のご両親も出席されて賑やかに行われました。お祭りは松川町の妙泉寺の和尚様が行ってくれました。妙泉寺は日蓮宗のお寺さまで、そもそもが産土の神様たちに工事の安全や家族の健康や繁栄をお願いするのは神式と同じようです。地鎮祭は、お祓いでその土地を清めるお祭りですが、実はそこに集う人の心を清めるものなのかもしれませんね。
三遠南信 家から下條方面や中津川の方へ高速で出かけるには、龍江から三遠南信道を使う場合があります。アップルロードは信号が多くて2車線でせわしないし、龍江の県道も狭くて大型も走るので三遠南信は遠回りですが運転に余裕ができます。時間はどちらもそう変わらないと思います。でも母と下條へタケノコを採りに行くときには今満開の龍江の桜並木を通ります。タケノコは去年より10日程遅いです。