門松が届きました。なかなか立派な門松です。実は、今年は豊丘のだいちにお願いしました。去年まで作ってもらっていた、元自宅のお隣の元竹屋さんの早川さんが、今年はどうも竹を切りに行けないので作れないと言われてしまってので、同級生の片桐さんにお願いしました。早川さんは亡き父より年上なので太い竹を切り出すのは大変でしたが人から頼まれるので無理をしていました。本当に丁寧に作ってくれましたので残念ですが仕方ありませんね。片桐さん作のは、見る限り使っている金物は細い針金2、3本で、どんど焼きに出す時はこのままだしても良いらしいのでGOODです。
柏原
返礼
真冬
今日は、朝の冷え込みこそ零度そこそこだったのですが、朝から寒い風に乗って白いものが舞い、予想最高気温4℃という一日中寒い真冬でした。出社して会社の窓から豊丘方面を見ると、K邸の付近は南アルプスから降りてきた雪雲の中にありました。専務が建て方朝礼から帰ってきたので様子を聞くと、やはり雪が舞っていて寒い寒いと震えていました。現場では、大工さん達7人で建ててくれていて、エライ日になっちゃた!と熊谷大工さんが苦笑いでした。塩沢さんは、下屋が2カ所あるので無理しないように大屋根まではまとめますと報告してくれました。また、K様からは差し入れをいただきまして大変恐縮です。おかげさまで今日も無事にできました。
出来
戸建
伐採
年末までにできなければ正月休みにすることになるのかなぁーと案じていたことができました。それは会社と隣の荒れ地の木の伐採です。夏ごろから思っていたのですが、葉っぱも茂って、荒れ地にはススキや雑草が生い茂り、毛虫や蛇もいるかもしれないので冬になるのを待っていました。会社の木(なんだか分からない雑木)は3、4年くらい切らずにいたら太くなったものですが、荒れ地の木は数年の間にみるみる大きなったものです。ここの地主さんは荒れ地を手入れしてくれないのでこれ幸いに除草など勝手にさせてもらうのですが、木は私が倒せる限界でした。それは2株あって、
太いところは15cm程もあり、背も7、8mと高く、そのまま横に倒すと隣の柿の木を傷めてしまうので、脚立で上のほうを切っておいてから倒しました。せっかく伸びた木を切るのは忍びないのですが、毛虫が大量発生して飛んできたら嫌ですからね。枯れコスモスも倒して幾分すっきりしました。
ようやく
まだまだ
飯下建設産業労働組合連合会が年に2回行っている安全パトロールの冬季分に、飯伊地区低層住宅建築工事安全対策協議会の面々が同行させてもらいました。飯下建設…は主に職人さんや小人数の会社が構成していて事務員さんが5、6人いる大きな団体で、飯伊地区低層住宅…は土木、建築、電気、給排水、建築士、設計事務所などの団体の安全担当の役員さんが出席し、労働基準監督署の専門官も加わって、飯伊地区を4班に分けて4人づつで抜き打ち的なパトロールしました。対象は住宅の新築、増改築の主に外部足場が掛かっている現場で、足場のかけ方や電動工具の安全対策などチェックして悪いところは直してもらうようにお願いするものです。大手メーカーから個人の大工さんまで安全対策も色々あるのですが、総じて大手メーカーは良くて個人になるほど危険度が大きくなるようです。パトロールした後でそれぞれの班から40軒くらいの良し悪しの報告がありました。ウチの現場も4か所見られたのですが、その中の1軒で問題がありました。なんと!大工さんの丸ノコの安全装置が止められていたのです。このことは会社でも言い尽くされた古語のようなことなので耳を疑いましたが、一気に脱力してしまいました。まだまだです。






