松川町M邸の木工事検査を行いました。大工さんは遠山さんで、建材の色にもよるかもしれませんが、細かいことも言うことがありませんで完璧でした。ありがとうございました。このお家は、今もそうなんですが、二世帯というか三世代が同居されるので、ミニキッチンが付いたご両親の部屋があり、トイレも3カ所設置されています。台所と風呂は供用で、家族がホントに一緒に生活する理想の形ではないでしょうか。明るく楽しく、安心した暮らしができそうですね。
大石
ホワイトバーチ
上棟
山は雪
初雪
嵐?
児童館
懇談会<懇親会
形式的ではありますが、豊丘村商工会主催の商工問題懇談会が開催されました。その場でいきなり意見交換しあっていても時間的に制約もあり、懇談会よりも後の懇親会にも意義?があるので、事前に役場や議会、だいちに質問の形式で出しておいたものに、それぞれ答えてもらったり若干の意見交換をするというものです。商工会としても常に役場と連携しているとは言うものの、公式な文書や会議というのは少ないと思うので、そのうちの一つと言ったところでしょうか。特別目新しい動きはなかったのですが、リフォーム補助金が復活するのがほぼ確定したことと、6次化に向けた参考の話題提供として、村内企業の長野食料さんの野菜や果物の商品化の話が興味深いものでした
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市田柿
もう一週間くらいになりますが、ようやく柿が干せました。今年は家の柿はたくさん生ったのですが全滅に落ちてしまいました。それでお母さんの実家で機械で剥いた柿をもらってくればいいかなと横着に考えていたんですが、そこは柿とりんご農家なので、持ってくれば剥いてやると言われてしまったので、天竜産業さんから生の柿をコンテナ一箱仕入れました。これでちょっとこだわりの硫黄薫蒸をしない自家製市田柿ができると思います。市田柿は自然食品で売っているのですが、この薫蒸がどうかなじめないし、柿農家では消毒を5~8回もするんですね。来年も落ちてしまえば、今まだ柿が生っているところ(収穫しない)を覚えておいて分けてもらえば、消毒はしてないのでホントの自然食になるかもです。







