今日は、お客様の敷地の調査に行きました。
ここは、ちょっと坂地になりますが、たんぼに囲まれたような環境の良いところで、本宅のある直ぐ下の畑に若夫婦の新居を計画しています。本宅と、その下に2段になっている畑とは段差が2.5mくらいあ。りますできれば本宅と行き来をしたいというご要望がありますので、2階部分でつなぐことができるようなプランを提案できれば良いと考えました。
ちょうど下の畑の耕土を鋤き取れば本宅の1階と新居の2階が同じ高さにできます。あくまでこれは私の提案ですので、他にも良い案はあると思います。暮らしやすいプランが提案できれば嬉しいですね。
奥様の実家は近所でした
たくましさが憎らしい
やっぱり大地震はこなかった
Xディの9月13日が数日過ぎましたが大地震はありませんでした。
私は、NETで予言者の悪口があまりに多いので、信じるに足りないものだと思いこんでいましたが、名古屋にいる娘からは前日に電話が入ったり(ボクにではないが)して、かなり心配していたようでした。若い人でもテレビなんかで有名になると信じてしまうんですねー。でも、この予言がきっかけで、本社や自宅の気休めの耐震補強ができたのと、つくばで行われたクレバリーホームの実物振動実験で丈夫さが確かめられたことで、地震に対する免疫ができたように不安が小さくなりました。この実験では、非公開で兵庫県南部地震の150%と200%の振動のものをやったのですが、内部石膏ボードに少しひび割れが入った程度だったと中間報告がきています。
皆様には後日詳しく報告できる機会があると思います。
すばらしい段取りでした
頭のよい子が育つ家だったのです
昨日は、上郷のK邸のお引き渡しをさせていただきました。
K様ご家族はもちろん、お二人のご両親やおじいさんもお見えになり、本当に賑やかくできましたこのお家も収納が多く便利で、玄関にはシュークロークがあり、リビング階段のあるLDKには裏口付きの納戸や、引き込み戸で開放的につながる和室には大小の押し入れ収納があり、2Fの階段上の多目的スペースや、寝室からは今お使いの家具を置いたり造り付けの収納があるクローゼットを通り、見晴らしと風通しの良いご主人の書斎に連続していたり、またどの部屋からの眺望も良くて、おおらかな生活ができそうです。
聞けばそれもそのはずで、計画段階から奥様には頭のよい子が育つ家の勉強会に参加をしていただいたそうです。勉強はするものですね。
敬老の日、O邸地鎮祭
屋根の塗装がはがれてしまいました
今日は、5年前にリフォームでお世話になったK様から、屋根の塗装がはげてしまったと昨夜連絡をいただき、現場の確認に行きました。
その時の主な工事は、外壁と屋根の塗装工事でしたが、その屋根の塗装が見事にはがれてしまって、雨で流されてしまいました。一緒に行った施工した塗装屋さんは、屋根材が細かい砂のように浮いてしまったのが原因だと説明していましたが、塗料が屋根材にうまく着かなかったと思われます。このようなコロニアルへ塗装をした現場はいくつもありますが、こんなになったのは初めてで、何か原因があるはずです。塗料を塗る前に、水洗いや接着を良くするためのプライマーという下地処理はやってありますので不思議です。
いずれにしても、5年でこんなになってしまっては、お客様に申し訳ありませんので、やり直さなければいけません。
省CO2推進モデル事業に応募しました
今週、国交省の住宅・建築物省CO2推進モデル事業に応募しました。
これから建築する川路のF邸に於きまして、太陽光を利用した温水蓄熱床暖房及び給湯設備と併せて、太陽光をパッシブ取り込んだり、遮蔽したりして、省CO2に大いに貢献すると同時に、冬でも温度差のない安心で快適な住宅を造る取り組みを、伊那谷の省エネ住宅の見本にしたいのです。申請の期限まで期間も短かったのですが、消費年間エネルギー消費の計算やCASBEEE(環境性能の評価システム)の評価書などを、熊谷君が一生懸命作ってくれましたので、ようやくギリギリで提出できました。
申請が通るのには、もう少し大きな規模か企画が必要かも知れませんが、もし補助金が通れば工事費の半分ももらえるので、よその家にも設置が楽になります。申請が通ることを期待していますが、ダメでもかなりの勉強になりましたから良かったのです。
寂しい季節になってきました
今になると、天竜川の水が、発電が少ないためすごくきれいになります。
しかし、釣りのシーズンの終わりが近づいてきて寂しくなりるのです。渓流釣りは9月いっぱいだし、鮎は15日からころがし釣り(漁)になってしまうので、友釣りはもうすぐ終わりで、私は既に納竿しました。
今年の私の鮎の釣果は、最低でした。シーズンを通して、たったの15匹!なさけない腕の悪さです。中には、何も釣れないボウズの日もありました。そういう日には親の鮎を1匹だけ生かして持って帰り、ミー子におみやげにします。そうすると「ウミャー」と言いながらくわえていって、頭から骨も残さず全部食べます。ミーの喜ぶ声を聞くのが今年発見した救いでした。




