今週、国交省の住宅・建築物省CO2推進モデル事業に応募しました。
これから建築する川路のF邸に於きまして、太陽光を利用した温水蓄熱床暖房及び給湯設備と併せて、太陽光をパッシブ取り込んだり、遮蔽したりして、省CO2に大いに貢献すると同時に、冬でも温度差のない安心で快適な住宅を造る取り組みを、伊那谷の省エネ住宅の見本にしたいのです。申請の期限まで期間も短かったのですが、消費年間エネルギー消費の計算やCASBEEE(環境性能の評価システム)の評価書などを、熊谷君が一生懸命作ってくれましたので、ようやくギリギリで提出できました。
申請が通るのには、もう少し大きな規模か企画が必要かも知れませんが、もし補助金が通れば工事費の半分ももらえるので、よその家にも設置が楽になります。申請が通ることを期待していますが、ダメでもかなりの勉強になりましたから良かったのです。
