うなぎの会

昨夜は、釣り仲間が集まって、野底川沿いのチャーリーで、和食タガちゃんの焼いた美味なうなぎを食べる会が催されまして、遅くまで盛り上がりました。チャーリーの洒落たお店におじさん達は場違いなんで、ちょっとカーテンで仕切られたところで、いつもとほとんど同じ話しを初めて話すように話したのでした。それでも(集まった)釣り人は家庭では孤独なので飲まなくても宴会ができるんですね。チャーリーもおいしい料理をいっぱいだしてくれたので大満足させていただきました。また、私のような変人にもこのような釣り友がいることをありがたく思いました。この上は、雨が止んで早く水が引いて欲しいです。

泥水へアユ?

今日から、漁協で天竜川にアユの成魚放流をするとの事。この大雨で、泥とセメントを混ぜたように薄茶色に濁った中に放流とは、あまりにアユがかわいそうです。たぶん、多くのアユは生きられないと思います。近年のアユの不作対策を漁協の役員で検討した結果が、全放流量の約半分を成魚で放流するということなんですが、なんと!梅雨の真っ最中とな!過去の水量データーくらい見て決めてほしいです。しかも漁協では、この白濁対策にようやく重い腰をあげ、1月くらい前に現場を視察して役所(林野庁か国交省?)に要望したとの記事を見ました。その白濁の原因は三峰川上流の崩落ということですが、先日天竜川の濁りがちっともとれないのに業を煮やし、確かめに行きました。天竜川を上っていくと、生田の放流口がすごい濁りで、大鹿に回ることにしました。すると小渋ダムがもうセメント色で、すごい濁りをを放流していました。それで更に上ってみると、他の支流が澄んでいるなかで小渋川だけが白濁していました。それから分杭峠から長谷村に降りると、やはり三峰川の奥から同じ濁りが流れています。美和ダムも高遠ダムもやはりセメント色でした。フォッサマグナ沿いの同じ地質ですからこうなるのでしょうが、せっかくのダムでも沈殿できないんですかねー?これなら、排砂トンネルのほうが、まだましかなー?

選挙

参議院選挙の結果で、また衆参ネジレ現象になってしまいました。これで国会の審議は、またまた、ままならないものになりそうです。私はこの停滞がほんとに心配です。どちらへも進めず、失われた何年?と後世言われる時間が経過するのでしょうか?各政党には当然ながら良いマニフェストがありますが、これはちょっと?と思えるものも少なからずあります。人気取りでない、良いとこ取りはできませんかねー。

上棟式

鼎のY邸で、久しぶりの上棟式をさせていただきました。この頃はお客様の総費用削減のためにお勧めしていないこともあって上棟式はしないお家がほとんどなんですが、全部のお家に私の書いた棟札は上げさせてもらっています。Y様邸では餅撒きこそしませんでしたが、棟札も水引で縛って三方も飾り、四方のお払いもお施主様と一緒にやりました。祝詞は熊谷棟梁が奉げてくれて無事終了。Y様は略式でいいのでやってほしいと頼まれたのですが、本当は大工さんや社員への心付けが目的だったと思われます。お赤飯とビール券やお供え餅、奥様手作りの煮物やお菓子などいただきました。気を使っていただき大変恐縮です。

地盤改良

今日は地盤改良が2箇所で始まりました。1軒は松川町のT邸の柱状改良で、もう1軒は昼神のサークルKサンクスの舗装の下地の地盤改良です。こういうコンビニは今は大型車も入るので、大きな荷重に耐えられる舗装にしなければなりませんが、そのためには、舗装やその下の砕石路盤の更に下の地盤の固さが求められるわけです。また、工事においては壊れたときの施工保証をしなければいけませんので、念には念を入れてセメント系で地盤改良をすることになりました。出費は痛いですが、後からやり直したら重体になりますから。

アユを育てる川仕事

今年も七夕になったというのに、天竜川はなかなか澄んでくれません。5月に放流されたアユさんたちはどうしているのでしょうか?昨日、松川ではもう釣りになったと聞きましたが、やはり天竜川でアユ釣りができなくては、私の生甲斐がありません。こんなに川の状態が悪ければアユも良く育つはずは無く、漁協の放流方法のせいばかりにすることはできません。私はどうしても以前のような良くアユが釣れる天竜川にしたいので、「アユを育てる川仕事」という新刊された本を取り寄せました。これには、やはり同じような思いの人たちが努力してよく釣れる川を作ってきた経過や研究が載っています。昔のように、天然のアユが海から遡上できるような天竜川になったらすごいことだなぁ!と思うし、まったく不可能なことではないと思います。

Y邸 建て方

鼎のY邸の建て方が無事終了しました。予定では先週の金曜日だったのですが、雨で延び延びになっていました。昨日も、朝から空模様はハッキリしなくて、しかも途中昼休みに通り雨に見舞われましたが、会社の辺りでは一時結構降ったわりに、この現場はほんの数分だけの雨で本当に助かりました。ツイてますね。ここのところ、この地方では労災事故が続いていますので、建て方のような墜落転落事故の危険がある仕事は気が気ではありません。まして暑い中での作業ですので、事故の起きないよう万全の対策をしなければなりません。

上海

建築業協会の研修旅行で上海万博に行ってきました。私は経験上どうも上海にあまりよい印象が無いのですが、もう10年以上中国に行ってないのでその変わりぶりというか進化を見ることができました。さすがに人口1800万人の都市は大きく暮らしも豊かそうで、道路の舗装はきれいになり走る車も上等なものが多いので、田舎ものの私からすれば都会には違いありません。肝心の万博は人気のところは行列が長く、INAXの世界一便所も見れなくて残念でしたが、36℃のサウナ状態のなかを汗でリュックの中の地図が湿るほど歩き、まぁ雰囲気を感じてきたといったところでしょうか。日本と変わらない若者や森ビルの世界金融中心、リニア新幹線も経験して中国の発展ぶりを目の当たりにしました。それにしても、お母さん方の子供に教えながらの割り込み術はすご過ぎます。真似できません。

芝生

ここのところの梅雨のおかげで、去年の9月末に貼った本社の芝が伸びてきました。植えたときの目的は、元々の芝よりも雑草の勢いが強くなり、どうにも手がつけられなくなったので、新たな芝を繁茂させて雑草退治の手間を省くことだったのでした。ここまで来ると、その目的はある程度達成できたように思えるのですが、ほとんど週一の雑草取り(梅雨時は週二の時も)をしないと、またまた雑草畑になりかねます。特にクローバーのような根を張るものは要注意なんですが、その甲斐あって大分芝生らしくはなってきて、そろそろ刈り込んでアプローチの練習でもできるかなと密かに期待しているところです。しかしこれからも私の雑草取りは続くことになりそうです。

緑のカーテン

ライファ、ハウスドゥ!のお店に緑のカーテンの準備をしました。お店は午後の西日がよく当たるので、この時期大変暑くなります。それで西の窓の外に朝顔を茂らせて内部への日差しを防ぎ、冷房の省略や省エネをしようと当初にも考えたことがあります。そうしたら先日の法人会の高森、喬木、豊丘の合同役員会の席でこの緑のカーテン推進の提案がされたので、まずライファ、ハウスドゥ!でやろうと思い桜井課長にお願いしておきました。すると早速に準備してくれました。見た目にも涼しいし緑が優しいので、早く窓が葉で覆われるといいなぁと思います。