鮎のシーズンが過ぎて工事の季節になりました。近くの天竜川では、今年も既に4カ所で堤防の工事が始まっていて、流れを動かすためにため池状のところができて、そこに魚が取り残されると死んでしまうので工事施工者に捕まえて移動してもらうのですが(工事の予算に入っている)、漁協ではその立ち会いをしたり、流れの復元も確認したりします。水神橋の下流の溜まりにはまだ鮎が群れていたり(どこにいたんだ!)、大きな鮎がいたりして驚きました。また、こういう機会に外来種のブラックバスなどを少しでも駆除しなけれいけないのですがなかなか難しいところがあります。私は今年、天竜川で鮎の収獲は残念ながら無かったのですが、筌漁をやっっている人もヨナッチョ(小さなハゼのような川ヨシノボリ)がほとんど捕れなかったそうです。工事の影響か?外来種か?鵜か?何でだったのでしょうかね
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木工事検査
御嶽山
12日体躯の日、木曽の御嶽山に登ってきました。もちろん今は頂上までは行けなくて9合目の山小屋までなんですが、去年の噴火前からお母さんに強く望まれていて、約2時間半の登りと2時間余の下りの日帰り登山をしてきました。私は富士登山の下りで膝を痛めて以来、筋トレで緩く走るのもままならずにいて、以前風越山に恐る恐る登った時も下りで同じ状態に戻ってしまい、1時間以上の下りはご遠慮したかったのですが・・・。いざ登り始めると倒木で作られた階段が延々と続き、帰りが案ぜられました。下は晴れているのに8合目からは景色も見えず、岩場で風も冬の寒さになり、上の方は火山灰が靴底に重くなるほど着き滑って危険でした。しかも9合目の辺りは雪が積もり献花も薄く覆われていました。ストーブの点いた山小屋でお母さん手作りのお昼を食べ、地元の方に温泉を教えてもらい、ダウンと厚い手袋を着け、膝に負担をかけないように降りてきました。最後の10分くらいは膝にきて降りるのも超スローになりましたが辛うじて負傷には至らず、実際に登らなければ分からない体験ができ良かったです。やぱっり
木曽の深い山ときれいな川、いいですね。
お客様優先
ドライブレコーダー
古民家の断熱
また上郷黒田で古民家のリフォームをさせていただいています。先日は庄屋さんのような旧家でしたが、今度は大きな農家だったお家で、私としてはこちらの方が懐かしい感じがします。仕事の内容は、このお家の台所と浴室回りの改修です。こういう古いお家の一部をリフォームするには、断熱はある程度できますが、気密はなかなか難しいところがあります。と言うより、結露が起こらないようにむしろある程度通気させたほうが良いと思われます。そもそも気密は壁の中に部屋からの湿気が入り込んで結露が起こらないようにするためのものです。このお家も今までは断熱材は無く通気し放題でしたので結露は無かったと思います。断熱すれば結露の心配が無いとは言えませんが、(低気密でも)はるかに快適に暮らしてもらえると思います。







