稚魚放流

下伊那漁業組合の渓流魚(アマゴ)の稚魚放流が行われ、これで下伊那管内の今年の分の放流は全て終わりました。この放流、例年は7月末に全て行われていたものですが、一番暑い時では稚魚を遠くに運ぶのも弱ったり死んだりする危険も多く、また釣りの解禁期間中で稚魚が釣られてしまうので、今年度の途中から遅らせることが決まり、西南部方面の放流を延期して全量の4割ほどおよそ10万匹が昨日今日で放流されました。やはり遅れただけは魚も大きく、これから来年の解禁までの4カ月で更に元気に育ってくれると思います。お手伝いしてくれた各支部のみなさんや役員のみなさんは好きとはいえなかなか大変でしたね。fisherassoworking