上郷黒田Y邸が上
棟できました。実は昨日の大安に予定していたのですが、午後から雨の予報があり、今日は間違いなくできると踏んで塩沢さんが延期を決めました。昨日は、結果的にはやってできないことはありませんでしたが、朝から風も強かったので熊谷棟梁も喜んでくれて、大工さん達も上着を脱いでの作業ができたくらい暖かで良かったです。それでも大工さん8人で完了メールが届いたのは、もう日が沈み5時近くなってからとは、なかなかな?お家ですね。安全な作業をありがとうございました。
大休模様
大イワナ
祭壇がある会場の入り口に飾られた大きなイワナの魚拓がくすんで見えました。釣り人は不摂生か臆病で病院に行けない人が多いのか、また釣り仲間が一人旅立ちました。ミヤちゃは、私より6、7歳年上の、足が丈夫で川や山(きのこ)を歩くのがとても早く丈夫な人でしたが病気には勝てませんでした。なんか父と同じで、治療していたところの他にできていた癌が既に手遅れだと突然宣告されては滅入ります。どんな気持ちで終末をむかえたのでしょうか?やっぱりセカンドオピニオン、大事です。
県議さん
県会議員さんと漁業組合の理事との懇談会が行われました。漁協でも、治山や護岸工事、水産試験場などで県政とは深い関係があるにもかかわらず、今までは県とのつながりはありませんでしたが、それではいかんということで昨年から県議さんとの懇談が行なわれています。今回は主に宮田村に計画されている産廃処理場の件で反対の陳情のお願いになりました。政治は平等のはずですが、やはり声が大きいところから優先されるのは要望の強さということもあり仕方がないことだと思います。私はこういう政治家を頼るということがバラまきにつながり、ひいては国の財政負担を大きくするようであまり好きではないのですが、組合員の利益になれば積極的にせざるを得ないと思います。実際に県議さん達も皆組合員であり、票のためだけでなく尽力してくれているのでありがたいです。







