喬木村の上段にある運動公園の上(東)にある村の分譲地に建設中のK邸の木工事検査を行いました。ここも見学会開催中のY邸と同じように平面図をパッと見ても特別な飛び出たところはないのですが、木工事が完成してくるとなかなかの個性が表れました。このお家の特徴は何と言っても空間の連続ですね。LDKからの階段は中段のところで居間に向かって開放されていて、更に上ると今度は玄関の吹き抜けにつながり、それがまたロフトに登っていくと言う三次元的な洞窟のような面白さがあります。来年の完成になってしまいますが楽しみですね。
