漁業組合神稲支部の役員会を行いました。この役員会では、今年度の行事への出労や班長さんへの少しばかりの手当が払われました。それと、今年が3年毎の役員改選の年にあたり、その準備と言うか心づもりをしてもらう目的がありました。神稲支部の会員は今年度は181名でしたが、既に10名程の退会届が出されていて会員は毎年減る一方です。会員が高齢で釣りや漁をしなくなっているのが原因ですが、魚が釣れないのもその要因となっています。釣りなどをする会員は2割までいないと思われますが、いつか機会があるかもしれないとか、子供や孫がやるかもしれないとかで高い会費を払いながら保持してくれています。この飯田下伊那の恵まれた自然環境のなかで釣りがもっと楽めるようにしなければいけませんね。尚、この日の楽しみの宴会の料理は、夏の釣り大会の鮎が猪に変わったおいしい鍋でした。いただきました。
コーチ
今日は信金総代会の新年会があり、飯田下伊那各地から大勢集まりました。中にはウチのお客様もいて、日頃ご無沙汰している方とも久しぶりにお話させてもらったり有意義なひと時でした。その後は支部毎に散ったのですが、高森は毎年恒例で光彩苑の豪華な食事をいただきました。サプライズはそこに日ハムの白井コーチが同席してくれたことです。白井さんは酔っ払いのみんなからの質問にいやな顔もせずに応えてくれました。さすがに名コーチ、為になる話が聞けました。
伴野区
伴野工業団地と他にも勿論ある伴野区内の企業と合わせて、伴野区(役員さん)との懇談会が行われました。これは毎年恒例の伴野区主催の事業で、企業から区費としての協力金をもらう機会に、企業側からの意見を聞いたりお礼の意味を含めて一杯いただける懇親会を開いてくれるのです。その協力金も要望に応えてくれて今年から2割値下げをしてくれたことは本当に有難いことです。そもそも村や地域は、企業や産業が発展すれば雇用や税金も増えるわけですが、私たち企業の営利活動は少なからず周囲にご迷惑をお掛けしているわけで、色々なインフラの整備を含めて地域の協力なしにはままなりません。これからも今まで以上に地域と企業が良い関係を築いていけると良いと思います。
800m
やはり駒ケ岳
3世代
冬空
無花果
去年イチジクには良い思いをさせてもらいました。 まだ冷蔵庫には甘く煮て凍らせたものがたくさんあり、少しずつ小分けに出して朝ヨーグルトの甘味になります。恵まれてばかりではばちが当たるので、今日は土も緩んだので今のうちにできるお手入れをしました。無花果はツツジの畑にあるので、まずそれも合わせて鶏糞を10袋撒いて、夏になると湿地帯のように水はけの悪くなる無花果周辺から排水口まで40mくらいを、元々あって埋まってきた土側溝を掘り直ししました。これで去年たぶん湿気て弱ってしまった無花果の木が持ち直してくれると思います。
コロリ
ピロリ菌が居なくなったようです。昨年8月の健診で医師に勧められて早速除菌したのですが失敗しました。2回目も同じように1週間禁酒をしながら薬を飲みました。その結果は1月以上経ってからでないと判らないということで検査をしたら、数値はマイナスでした。ピロリ菌が居ると胃が荒れやすくなるんだそうですが、良くなった実感はありません。それよりも他の菌も死んでしまうので可哀そうなことをしたと思うし、なんか整腸作用が落ちたような気がしたりします。ただ、この除菌で分かったことは、私のようにお酒が強くなくて家族3人でワイン2杯くらい毎日飲むだけと言っても、身体(胃?)に負担があることは間違いなくて、禁酒中の一週間は2回とも本当に調子が良かったのです。
初顔合わせ
8日は恒例の豊丘村新春賀詞交歓会が行われました。主催は経営者協議会で、村長初め村の管理職、議会や選挙管理委員会、教委、民生委員、農業委員、区長、商工会や金融機関、学校など主な要職の方に声をかけて総勢は100名くらい集まりました。下平協議会会長の挨拶から村長の祝辞、4団体の長による乾杯で宴が開き、会費の中でのお酒が打ち止めになるころまで2時間弱、賑やかい初顔合わせができました。新年会は、おめでとうと言うからなのか、前の年に家に不幸があった人は常会でも自粛するしきたりのようなものがあります。それでも役があったりすると欠席するわけにもいかないので出てきますね。あんまり気にしなくてもいいと思うのですが・・・。それより気になるのは挨拶の長さですね。どうして人前に出ると話したくなるんですかね。良い話とは思っても、
早く終わってほしいと誰しも思っていますよね。




