千代のI邸の完成社内検査を行いました。このお家はちょっと変則的な間取りですが、合理的でやはりそのお家の暮らし方にうまく合ったものと感心させられます。そのLDK周りの色は濃淡の取り合わせで、やはり濃い色は車もそうですが細かな傷や汚れが目立ちます。そういう所はその道のプロにお願いして補修してもらうのですが、その他のちょっとした修繕は椎野さんがやってくれます。椎野さんはアフターサービスでお客様のところを回ってくれていますが、実は完成したところから面倒みてくれているんですね。それぞれのお家の様子が良く判っていて本当に頼もしい人です。
圧雪路
白山通りS邸の配筋検査に行ってきました。大雪から中二日でしたが、塩沢さんたちがシートの上に積もった雪を搬出してくれたようで工事は順調に進んでいます。ここは長期優良住宅なので鉄筋も見たからに頑丈で増してきれいに組まれていました。この現場に来るには市役所の横を通るのが近いので旧市街地を抜けてくるのですが、その割に雪が少なかったのです。いつもは、除雪車で路肩に寄せた雪をその前の家の人が道路にまた放り出してしまうので、
それが凍り、いつまで経っても轍が残って危険な状態でした。塩沢さんによれば、今回は雪をダンプで運搬していたとのことで、町中にそういう(雪を出さない)連絡がなされたのでしょうね?ほとんど走りやすい道路になっていて驚きました。で、日曜日に戻りますが、月曜の朝までに会社の駐車場の雪かきをしなきゃと考えながら出社すると、既に熊谷さんたちがかいていてくれました。クレバを終わらせてから来てくれたんでしょうね。この頃一番嬉しいことでした。
大雪
来ました!会う人が、今年は雪が降らなくてイイねーなんて言うので、あぁ、そーっとしておいてほしいなとその度思っていました。大雪になれば現場は作業が追い付かず困ってしまうし、私も除雪をしなければならないからで、しかも今年は竜東一貫道路の受け持ちなので軽トラでは難儀です。そんな不安をよそに雪はどんどん積りだし、朝には除雪しておいたほうがよさそうだったので保育園の周りや駐車場をかいて、昼前にも同じくして、夕方は村内一斉の出労を終えたら小降りになったので、夜、車の通りが少なくなったころを見計らって一貫道路の除雪を行いました。やればなんとかなるもんです。この大雪、2001年以来と言うことですが、忘れもしません。クレバリーホームの展示場のオープン日だったんです。その時は50cmだったのでもうどうにもなりませんでした。が、何組かのお客様が来てくれました。本当にうれしかったです。
稚鮎
琵琶湖に流れ込む安曇川の近くの鮎の中間育成施設の見学をしてきました。下伊那漁協でも放流用の稚鮎を入れている業者さんで、稚鮎を琵琶湖で早くは12月から捕って水槽で育てて4月から出荷しているそうです。20年くらい前から鮎には冷水病と言うほとんど死んでしまう病気が流行り出して、特に琵琶湖産の鮎には多く発生していました。元々琵琶湖産の鮎は縄張り習性が強く、また太くきれいなので釣り師には人気がありましたが、病気のせいで魚影は薄くなりどこの川でも釣れなくなって釣り人口まで減ってしまったと言ってもいいくらいです。しかしがまんの年を経ているあいだに鮎は段々と耐性つけてくれた上に、この施設のように加温処理(28度まで上げると病気持ちは死んでしまう)をすると水温が上がっても病気がほとんど出なくなり美しく艶やかに育ち、去年のように我々をとりこにします。今年、漁協ではこれらの稚鮎を早期に入れる予定だそうです。放流直後の大雨は大敵ですが、実際に見れば余計に期待できます。
メンタルヘルス
高森、喬木、豊丘の3法人会の合同研修会が行われました。内容はメンタルヘルスについてと言うことで、誰でも一応は知っていることだとは思いますが改めて良い勉強になりました。メンタルヘルスとは文字通り心の健康ということで、職場や家庭などでのストレスの積み重なりがうつ病になるケースが年を追い増えていて、その過程がまだ良く認知されていないために労働災害に及んでしまう件数も増えているそうです。特に多い年代は30~40代で、要因として多いのは上司とのトラブル(パワハラ)のようで、職場内のいじめや嫌がらせが、解雇や減給などの問題よりも労働紛争としては最も多くなっているとは驚きます。それで一旦うつ病になってしまった人に頑張れとかの励ましやアドバイスをしてはいけないことは私も一応は心得てはいます。ウチの会社でも、自分の仕事が目いっぱい忙しかったりお客様からのご要望などでストレスの多い人もいますが、その仕事でお客様に喜んでいただけるという幸いにしてやりがいのある仕事をしているのでたぶんみんな
大丈夫だと思います。
2CATS
メガネ
メガネを変えました。メガネ屋さんに勤める従妹から半額セールの誘いがあったのがきっかけなんですが、今のセットは7、8年使いレンズが細かい傷のせいか拭いてもきれいにならず限界を感じていました。また、顔面を打った時などに鼻当てが変形して全体が下がってしまって見えにくいこともありました。他にも釣り用で目印がよく見えるように強めのレンズををいれたのもあるのですが、普段のパソコンや書類など近くを見る仕事ではこの頃強くなった老眼が余計に塩梅悪くとても疲れるので使えません。私のような強度の近乱持ちではレンズの中心と瞳が微妙に合ってないと、しかもレンズと目がなるべくくっついていないと本当に具合が悪くなります。それでフレームは修正してもらうつもりでいましたが、これが途中で溶接して直してもらったくらいなので鼻当てを伸ばすと折れそうだと脅され断念しました。私は、小さいころから近視ではありましたが決定的に目が悪くなったのはコンタクトで図面を描いたからです。無知でした。メガネは不便でお金もかかりますが、なければ生活できませんしねー。




