豊丘村のキャラクターはだんきゅう君で、近頃TVCMにも出演して好評なところですが、これはもちろん村の地形の特徴である河岸段丘からきている名前です。この段丘の先端のようなところでK邸の床掘りが始まりました。地盤は良いかと思われましたが、残念ながら補強になってしまい、2mの深さの柱状改良をしてあります。天竜川が蛇行した沼の跡か、はたまた古代人の住居か貝塚跡かは分かりませんが、たぶん前者でしょうか?踏んで見ると悪くないんですが、朝から基礎屋さんが掘っていたところやはり良くない所が2カ所あったので、余計に掘って対処してくれてありました。ありがとうございました。
ギア
今日は、天竜川本流最後の鮎の放流があり、16日から都合5日の放流が無事に終わりました。これから天気もしばらく問題なさそうなので稚鮎も川に馴染んでくれると思います。これで大荒れ台風のような大雨さえ降らなければ、去年に増して天竜川の鮎特有の強烈な引きを味わうことができそうです。実は、去年の盆過ぎに、島さんと言うプロの鮎釣り師が明神橋上下で大鮎と激闘(大げさ?)したテレビ番組が流れました。やはりすごく上手なんで、今年は是非その釣りを真似たいと思います。そのために頼んであった小道具がちょうど入荷したので早くも気合が乗ってきました。
鎮
熊本
熊野
お待たせしました
天竜川への早期放流
早くも鮎の放流が始まりました。政府は岩盤の規制改革がなかなか捗りませんが、下島組合長は就任直後の去年から着々と進めていて、今年は
念願の早期放流を行ってゆく予定です。その第一弾が本日行われたわけですが、去年より約一月早まっています。一月も早ければ、稚魚が多少小さくても大きく育つことは想像に容易で、今から心が躍ります。ここまで来るには根回しにも尽力されたこととお察ししますが、組合長だからできる人格のなせる業ですね。ありがとうございます。今日の放流には、補助金提供元の中電の皆さんや取材関係の方、放流手伝いの地元漁協支部の役員さんや一部の熱狂的ファンが集まりました。放流している後ろに控える支部役員さんは、どこからともなく表れたC格好のおじさんに毎年の筒先担当を奪われて寂しそうにつぶやいていました。
早!鯉のぼり
除草剤
もう10日くらい前になりますが、芝と周りに除草剤を撒きました。今回初めて、芝の中に生える雑草を枯らす2種類のものを混ぜて撒いたのですが、グラトップとザイトロンと言うなんでも雑草を枯らすものと種ができないようにするものだそうで、プロの芝屋さんいわく1年に2回撒けばいいんだそうです。それで散布する時に、普通(芝も枯れる)の除草剤と混じってはいけないので噴霧器も買ってきたのですが、その容量をちょっと勘違いして除草剤の濃度を濃くしてしまったので、芝が枯れないか心配していました。おかげに、ここんとこだいぶ青くなってきたので何とか大丈夫そうで、周りの雑草も段々勢いがなくなって効果が表れてきました。これでイネ科の雑草にどのくらい効くのでしょうかね?少し楽ができればいいのですが。






