天竜川への早期放流

早くも鮎の放流が始まりました。政府は岩盤の規制改革がなかなか捗りませんが、下島組合長は就任直後の去年から着々と進めていて、今年はfreeayu念願の早期放流を行ってゆく予定です。その第一弾が本日行われたわけですが、去年より約一月早まっています。一月も早ければ、稚魚が多少小さくても大きく育つことは想像に容易で、今から心が躍ります。ここまで来るには根回しにも尽力されたこととお察ししますが、組合長だからできる人格のなせる業ですね。ありがとうございます。今日の放流には、補助金提供元の中電の皆さんや取材関係の方、放流手伝いの地元漁協支部の役員さんや一部の熱狂的ファンが集まりました。放流している後ろに控える支部役員さんは、どこからともなく表れたC格好のおじさんに毎年の筒先担当を奪われて寂しそうにつぶやいていました。