強風

豊丘村でS邸の建て方が無事に完了しました。このお家は昨年火事にあってしまい、今年になって建てればよい運勢になるということでようやく上棟の運びとなりました。平屋なのですが、風が強く難儀をしました。特に風を受ける屋根の合板の作業が危ないです。突風で人まで飛ばされそうな勢いがありました。大工さん達は何時も安全第一で作業してくれて有難いです。ありがとうございました。

増殖力

畑が黄色く見えるほどタンポポが繁ったので、深い根まで枯らすように除草剤を撒いて5日目です。タンポポは今やほとんどが外来種に変わっていて在来種と違い一年中花を咲かせるのでたちまちはびこってしまいます。花のまま枯れれば増えないと思ったのですが、ドッコイ生き延びようとする力のほうが強かったです。これでは放っておいても同じ結果だったかもしれませんので、今度は花が咲いた時に草刈機で勝負です。

始動

暖かくなったので私の釣りが始まりました。先週は、下伊那漁協でも鮎の稚魚の放流が始まって本命の友釣りも一月余りで解禁ですが、大水で川の様子も変わっているし、入川場所や駐車場も分からないと川に入れないので下調べという目的もあります。15cm以下は放流してきましたが、から揚げにちょうどいいサイズが釣れました。私の釣果としては上出来です。

 

連続

週末には大瀬木のK邸のお引き渡しができました。一部屋以上もある書棚や豊富な収納があって、長いレンジのキッチンが広間の中心に置かれて広々としていますがバルコニーはありません。皆さん、どのお家もこだわり強く個性満載です。川路のT邸は大きな吹き抜けがあり、スチールの手摺が面積以上に開放感と空間のつながりを醸し出しています。今度の土日で見学会をさせていただけます。ありがとうございます。

ようやく春

コブシとモクレンの違い?。コブシは豊丘村の村花、白くて手のひらのようにパッと開くのですが、モクレンは紫色で上に向かって半開きに開くと言われています。ところが家には紫でパッと開く姫コブシ(母が言う)と、白く上に開く白モクレンがあるんで紛らわしいんです。その白モクレンは土曜日の霜で茶に萎れましたが、枝垂れ桜がこの暖かさで満開になりました。伴野原ではわらびが去年より1週間遅れで芽を出しました。ようやく春の気候になりました。

New

豊丘村でF邸の地鎮祭が行われました。予報では終日小雨となっていましたが始まる前までは曇りで何とかなるかなと期待しました。ところが式が始まると雨模様になり設営しておいてくれた新品のテントが役立ちました。こういう簡単なテントはもう何基目か分かりませんが、けっこう壊れやすいです。しかし段々改良はされていて2人居れば撤去も簡単です。降り込んで縁起が良い日になりました。おめでとうございました。

一気

この暖かさで桜が一気に開きました。天竜峡の線路沿いの若い木のピンク色がきれいでした。まだと思った飯沼神社も見ごろだし、会社の北の窓からは最後塚の樹齢300年のエドヒガンの満開も見れます。そんな暑いくらいの陽気のなか、北方のK邸が無事に上棟できました。近くで駐車場を貸してくれて助かりました。ありがとうございました。

くつした

何年かぶりでギックリしてしまいました。先週木金と会社でラジオ体操の前に芝の中の雑草をほんの数分抜いた時に痛くなったので、脊椎を伸ばすストレッチをしておきました。だんだん悪化して土曜日は安静にしていたのですが、日曜日は少し楽になったので排水桝の泥出しなどをしてひどくなりました。歩けないほどではなくて軽めは軽めですが靴下をはいたりクシャミをするのがキツイです。関節がずれる?のが原因らしいので逆療法はダメですね。

羨望

私もこういうお家が欲しいんです。リニアで移転になった喬木村のK様のお隣のお母様のお家です。私の健康寿命も長くて15年でしょうか?こういう平屋のこじんまりしたお家で十分です。今の家は父が建てて50年経つ耐震前の家なのでボケないうちに何とかしなければいけませんが、先立つものが要りますからね。

3年

何時だったか?お母さんの足の手術をしてからシイタケの駒を打ったというので、もう3年目になるようです。小屋の日陰のようなところに置いた原木から小さい芽が出始めました。しばらくちっとも出てこないので、楽しみにしていたお母さんはここのところ水を撒いたりしていましたがダメかもしらんとも言っていました。もう幾日かで食べれるかもしれません。