今日は、朝一で北方M邸の木工事社内検査をしました。現場ではまだ、大工さんが最終のまとめをしているところで、外部は外壁のタイル貼りが追い込みになっています。ここの大工さんは、家も近いTさん親子で、毎年手直し工事無しの報奨を受けている、良い腕の職人さんです。今日も安心して観ていたのですが、居間の2本引き込み戸の枠でちょっと不自然なところを見つけたので、下げ振りで立ちをみたり、メジャーで当たったりしてみたら、建具との隙間が斜めになることが分かりました。ここまでできた物を手直しは心苦しいところはありますが、直してもらうことにしました。もう一ヶ所、引き戸のボード張りが2mmくらい違っているところもあり、2ヶ所も手直しをしてもらうのは記憶にありませんが、こういうことも長いうちにはあるのでしょうか?
