柿を吊しました。今年の家の柿はできが悪く、ただでさえ少ない数なのに全部で150個ほどしかならず寂しすぎるので、千代の実家から150ほど分けてもらいました。しかも、機械で皮をむいたのをもらってきたので吊すだけの楽ちんをさせてもらいました。今年は都合で何も手伝えずに済んでしまい、後は正月頃に白くなったものを一人でほぼ独占して食べるだけなので恐縮です。今、この辺りではどこでも柿の作業の盛りですが、春先の霜で花芽が凍ってしまい冬柿の数が少ないようで、しかもこの陽気ですの実が早熟してしまい機械ではむけないとか、カビが出たので燻蒸をやり直したとかの話も聞きます。市田柿は地域の大事な収入源ですのでたくさんできてほしいですね。

娘と私は柿が大好きでこの時期になると、夢中になり食べたものです。
柿と言えば、高森の駐車場の事を思い出します。お役人は、あらゆる所に目を配って要るのだなあ。と。
その節は三石部長さんには、大変お世話になりました。