お客様のH様の奥様からお電話いただき、娘さんの家の天井裏に、どうもハクビシンが入り込んだようなので見に来て欲しいとのことでした。上沼君と行って話しをうかがうと、数寄屋風のお家の1階の天井裏を夜中の3時ころから複数で跳び回るとのこと。外部をぐるっと回って怪しいところを捜してみるのですが、数寄屋風で二重庇が多くてよく分からないので、明日大工さんにハシゴで端から良く見てもらうことにしました。ところが奥様が玄関の庇にかぶっている木から飛び降りる音がするというので、用意してくれた脚立に登ってみると、確かに猫くらいの足跡がありました。そして玄関屋根の重なりの奥をのぞくと、大きな隙間に網が張ってあり上の方が大きく空いていました。それで、ここに違いない!と対策をすることにしましたが、もしハクビシンが小屋裏を巣にしていて出られなくなってしまったら困るので、上沼君が押せば開くように細工をしてくれました。そうしたら案の定、夕方天井裏で大騒ぎが始まったとのことです。朝までに出口を探り当てて出て行ってくれればよいのですが・・・。

中央通りのバッグ屋です。ご無沙汰しております。昨年の事ですが、ネズミに悩まされておりました。その時は、FMD設計さんにご相談したのですが・・良い結果は得られず、何とか私達で退治しました。おかげさまで現在のところは、異常ありません。この飯田下伊那は、自然が豊かなのか野鳥に悩まされたり・・・いろいろあります!!今度家に異常が見られたときは、阿部さんにご相談します。その節は、よろしくお願い致します。それにしても、“押せば開くように・・・”とは、考えたものですね。素晴らしいアイデアだと思います。拍手です!!!!!