またまた芽は芽なんですが竹の子です。暖冬と言われてはいたものの3月は結構寒かったので、下條のタケノコもわらびもようやく出始めたという感じです。タケノコは90歳になる母が採るのがすきなbambooshootsんです。母は歩くのもだいぶしんどくなったようですが、山に行くと元気なもので急坂を上り下りしてタケノコを掘ります。旬の物なので近所にお裾分けしたりして楽しんでいます。

移植

またまた新芽なんですが、これを見つけた時はホントに嬉しかったです。これは家の畑のキウイで、実はブドウを伸ばすのに邪魔なので去年のうちに一か八かで移植をしたのです。植えてから7、8年はkiwinewfield経ちますか?人の都合だけで枝や根をいいだけ切られキウイには大迷惑で、しかも雄の木は労力の手抜きから根の土をほとんど振るわれて瀕死の状態だったと思われます。こちらは雄の木だったと思うのですが、雌に遅れること1週間くらいで芽を一つ出してくれました。生命がつながってホッとしました。

仙草

イチジクの芽が出始めたと思ったら、何と!もう実が付いています。家にはイチジクfigsの木が数本あるので、ここ2、3年はたくさん収穫させてもらっています。そのまま大きな鍋で煮て冷凍保存し年中ヨーグルトの甘未にするのが多いのですが、2年前に大きな瓶でイチジク酒を作りました。これが熟成されて仙草のような色と味の薬草酒のようになっています。今年はもう少し余計に仕込む予定です。

屋根

屋根が目立ち一気にブドウ農家のようになりました。この屋根には結構手間も材料代もかかりましたroofovergrape。では何故自家用にこんなに手間をかけたのかと言えば、手間を省くためです。シャインは黒糖病に弱く、去年はそれで農家でも不作のところがありました。それが全くの素人の釣り友の庭に手入れをしない棚があるのですが、庇の下は病気が無いのです。高校の先輩のブドウ農家のKさんに教えを請いました。消毒が減って全てに〇の予定です。

遅咲き

松川町上片桐でT邸の地鎮祭が行われました。T様ご夫妻と2人のお子さん、ご両親や親purifingmt族様が参加されて賑やかなお祭りができました。ここの敷地周辺に幾分傾斜があるので地盤改良になってしまいましたが、フルーツラインが近くて住みやすそうなところです。よいお天気でしたが標高が高くて、下の方では桜などや花桃も満開なのですが、花桃は開き始めたところでした。家とは3℃くらい違いそうです。よろしくお願いします。

移動調査

そろそろ鮎の稚魚を放流する時期になり、天竜川で鵜の移動の調査を行いました。今のうちは魚が少ないので鵜も少ないのですが、鮎を放流すると途端に匂いをかぎつけて鵜が大量に押し寄せます。鮎(ヤマメなども)を放すには大金がかかっていて、このまま鵜に多くを食べられてしまっては漁協の死活問題なので、miyagasenewbrdge諏訪から静岡の天竜川の下流の漁協、遠山や根羽も加わって2月に魚食性鳥類被害対策チームが発足して初めての連携した事業です。夜明け前30分から1時間観察しました。下伊那へは下流からも上流からも飛んできます。

もも

飯田下伊那ではどこでも桜がほぼ満開、すごいことになっています。さくらばかりでなく桃や梨、花桃まで咲きだpeachblossomしました。なんかめちゃくちゃ早いと思うのですが。家の裏では、昨日は辛うじて霜を免れたモクレンが薄茶色になって開いていましたが、今日はけっこうしおれています。わらび畑に見に行かなきゃね。

不信

家のゲンが1歳を過ぎて、ちょっと前に皮膚のアレルギーで中山さんで注射した時、もう避妊手術に耐えられそうだということでやってもらいました。ゲンは病院でも有名なくらい人に懐devilcatかなくて、ウーーーと吠えっぱなしで恐ろしくあらびるしで心配しましたが手術は無事にできました。ところが、やはり帰る時にはウーーーで家に帰って寝るまでも続きました。目を見ると、まるで悪魔のようににらんでいます。連れて行った私は特に信用無くしました。