千代野池のS邸がお引き渡しできました。このお家は、ご両親と若い夫婦が1階の水回りを共用します。それで、本宅の方からも出入りできるようになっているので、全くの別棟の暮らしというわけではなく、田舎らしく世代間の交流が丁度いい加減にできるのではないでしょうか。田舎と言えばこのお家、玄関の正面の小高い畑からの見栄えが良いのですが、上の方は山ばかりで家もなくこだわりの色の瓦も見る人はいないのです。いるとすれば直ぐそこに張られた
鳥獣対策のフェンスの向こう側の鹿か猪ですか。
月: 2017年11月
注し水
キレル
そもそも魚釣りは気は短い人がすると言われていますが、実は私も家族からはよくそのように言われます。それでも近年は年齢のおかげでキレルことはあまりなくなりました。そんな私ですが、この親子には足元にも及びません。今日地鎮祭が行われた喬木村のK様のお父さんは釣り友なんですが、直ぐキレルます。釣り場でもマナーが悪い人がいるとブチって音が聞こえるくらいです。その息子さんも村内でも有名な切れ者で、居酒屋のテーブルの上を走ってコブシが飛んだとか?なんて話があるくらいです。普段のにこやかなイケメンぶりからは想像できませんね。2人の息子さん達がすごく素直で真面目そうなのも
意外でした。釣り友に気を使ってくれてありがとうございます。








