降霜

今朝は冷え込みました。もう降霜も過ぎているので、夕べからきっと霜が降りるだろうなと思っていたらやっぱり降りていました。雨ばっかりの秋を通り越していきなり冬になった感じですが、近くの里山の木々がだいぶ色づいてきました。frostcoming

感涙

泰阜村M邸のお引き渡しをさせていただきました。あいにくの小雨模様でしたが玄関ポーチがかつてない広さで余裕しゃくしゃくでした。M様のご家族は、私と同年代?のご夫婦と、ご主人の?お母さん(えらく若い)、成人されている娘さん姉妹の5人ですが、ロフトや隠し部屋もあるとにかく大きなお家です。部屋数が多く、玄関を含めた下屋が幾つもあり、下屋の納まり検査では一番奥を見落としそうになったくらいです。地鎮祭にこれなかったので、失礼な話、今朝初めてご主人様にご挨拶させていただきました。何回も来ているのに、よく考えたら奥様以外の方とは初対面でした。そのいつも陽気で冗談飛ばされている奥様が夢の実現に感極まっていらっしゃいました。少しつられました。本当にありがとうございました。completionysm

法全寺

千代の野池でS邸の木工事検査と外壁の防水検査をしてから、泰阜までM邸の完成社内検査に行きました。千代から泰阜の三耕地に行く道は道路改良のため通行止めでしたが、工事が終わり随分と短縮されました。昔は泰阜へは千代から法全寺の善意の川の畔を通って行きましたが千泰大橋ができてからは天竜峡からのほうが早くなりました。善意の川には大きなアマゴがウジャウジャいて涎がでそうでしたが、この法全寺からは秘境万古川の上流部に行けます。かなりの悪路なので4駆の軽トラかジムニーが無難ですが、私は立派な橋までしか行ったことがないのでriverhozenji渓流釣をしてみたいです。山が少し色づいてきました。

 

一過

今度の台風は恐怖でした。昨夜までの降雨予想では伊那谷に猛烈な雨が降りそうな濃い色が覆い、台風の目から広がる気圧の等圧線も初めて見るような狭さがこちらに延びていましたので、収穫に近いリンゴの被害が大きくならなければと心配されました。朝、家では外回りの散らかりようが先月の台風よりひどいので少し片づけて出社すると、国旗が風で飛ばされていました。また、住宅の現場で仮置きの物置が倒れてお隣の庭木を傷めてしまい大変なご迷惑をおかけしてしまいました。別のお客様からは軒樋が外れたと修理依頼もきていますが、やはり問題は果樹です。ウチのお母さんの実家もリンゴ農家ですが、今まで大事に育てたリンゴが大量に落ちてしまえば地域の損失になってしまいます。被害が小さいことを願います。japaneseflag

台風

riverconstruction鮎釣りのシーズンが終わり、天竜川でも何か所かで工事が始まりました。工事がされると川の中の石が無くなり、変化のない小石の流れになって悲しくなるのですが、毎年段々と進んでいる護岸の補強工事や、河原の中の樹木を伐採して処分する工事など災害に備えることなので有難いことなのです。この頃は時間100mmなんて豪雨が当たり前になってしまい、秋雨前線でしっかり降った後で台風による大量の雨が降るようなことがあると恐ろしいことになりえます。それが今度の台風でないことを祈ります。

雨の中

もう少しでした。もう少しで雨が止んで鼎切石のM邸の地鎮祭ができるところでした。それでも、風がないことが幸いし、みんなが早くから準備してくれたおかげで無事にでき、地固まりました。神主さんは矢高神社の宮司さんで、切石にもお宮があるんですね、そこの宮司もされているそうです。神主さんが言うのには、昔地鎮祭をしていたら雨が降ってきて、水はけが悪く、くるぶしまで浸かってやったことがあるとのこと、恐れ入ります。隣では、T邸の土間コン打ちを少し遅らせて始める支度をしていました。コンクリート打設には条件はいいです。purifingkkm

日帰り旅行

社員旅行、今年は海外旅行のはずでしたが、若い人がほとんど行かない状態が続き、幹事さんも犬猫が心配で留守にできないこともあって、アンケートの結果日帰り旅行になりました。行先は伊勢志摩方面。メインは海女小屋での昼食と伊勢神宮でした。この海女小屋、正直観光ずれした海女さんが形ばかりの海鮮焼きでも食べさせるのかなと期待はあまりしていませんでした。ところがサザエやイセエビ(or あわび)の炭火焼きは量もあり、イセエビ焼きは太い身の丸かじりで大満足。伊勢神宮も初参りの人が三分の一いて驚きましたが、下宮は私も初めてで内宮とはまた違った荘厳さを見れたし、したかった食事の神のお参りができました。心残りは、時onedaytrip間が無くて外宮別宮の月夜見宮に行けなかったことです。昼の神だけでなく、夜の神もお参りしなければね。

コスモス

隣の荒れ畑に勝手に撒いたモスモスが咲いてくれました。隣の畑なので、なんの権利もなくて、ただツル草が侵入して来ないようにしていればいいのですが、いつからか会社の庭と一緒にコスモスが咲くようになったので、咲くまではつる草を何回か抜き取っていました。今年は種を300gも撒いて、それがちょうど15cmくらいに育ったところで、お隣さんが依頼したと思われるシルバーさんたちがビーバーできれいに刈ってくれました。それでも遅ればせながら出てきた細い芽を、つる草を抜きながら大事にしてきたら、まばらの満開になりました。背が低く、花が大きくて色もいいので女性陣がいくつかの花瓶に飾ってくれています。私としては、種がなるべくたくさん落ちるように色の濃い花はcosmosflower採らないでほしいのですが・・。

断捨離

何日かかかりましたが、色々と片づけました。まず行ったのは釣り道具。納竿を機に一畳程の釣り具置き場の整理をしました。シーズン中はなかなかできなくて-が何年かそのままだったのを思い切りました。何と40年!以上も前の道具箱もひっくり返して使える?ものだけ残しました。次は衣類です。下着から遅ればせながら衣替えのズボンなど、これも何年振りかでクローゼットが整理できました。それから道具置き場。のこぎりや農業用のハサミなどの棚にグラインダーが置いてあり、草刈り機の刃を研いだりするところが乱雑になっていたのです。方々が気持ちよくなりました。これもごみ処理が楽になったからできたことです。リサイクル用のプラごみは別にしますが、ほとんど焼却で出せますからね。rivermatsukawa

放流

漁協のメイン事業の一つである、アマゴやイワナの稚魚放流が始まりました。去年から禁漁になってからの放流になりましたが、時期が遅くなるため魚が大きく育って、その分匹数が少なくなります。5日かけて管内の河川に主に各支部の皆さんで放流してもらうのですが、養魚場で匹数を計り、放流できるようにビニール袋に小分けするのは役員さんが行います。袋に水と氷を入れてから稚魚を入れ、それから酸素を詰めるのがなかなか難儀です。問題は、こんな苦労をしても稚魚の生存率が低いらしいのです。それで来年からは卵を持った親魚を主に放流する方針です。魚がたくさん釣れれば釣り人も増えるというもので組合の存続にもかかわります。keepfish