松川町上片桐H邸の木工事検査を行いました。玄関のシュークローゼットには正面に大きな鏡が貼られる予定で、扉を開けると姿見とはおしゃれです。ローカ(と言うほど長くない)のアルコーブやあちこち見える収納で雰囲気が出て階段下も有効に使われています。玄関からキッチンへの出入りの同線も個性的に計画されていますね。一階のほとんどをLDKで占められてはいるものの、ハンガードアで区切ることでまた用途が広がるようにされているんですね。それにしても同線優先の変則的な間取りは開放的な暮らしになることでしょうね、田邉さん。
