旅行

お母さんとシンガポールに行ってきました。私は近場でくつろいでいるほうが良いのですが、お母さんは行ったことの無いところへの要望が強く尊重されます。シンガポールは、夫婦で二、三度行ったとことがある友人からも良いところと聞いていましたし、私も初めてだったので環境都市を楽しみにしていました。お母さんの期待もあってホテルは、屋上にプールのある少し前に話題になったところで、書き込みの評価が悪かったので気になりましたが、ロケーションや景色が良かったので私も満足することができました。シンガポールで驚いたことは、港の外にコンテナなどの貨物船が見たことが無いほどの数で沢山泊まっていてさすがの貿易港ということや、カジノの地下鉄並みの混雑ぶり(地元の人は入場料が要る)、世界中からの観光客の多さ、観光目的なのか開発工事が進んでいるなどです。本当に元気な国です。また今度行ければ、のんびりしたいです。

多勢

やはり雪景色の中でした。富草の高齢者支援センターの木工事を見に行ってきました。雨降りでしたので外部で作業をしている人は少なく、霧もかかり暗い雰囲気でしたが、中に入ると大工さんや内装屋さんでネヤネヤでした。居住棟の方は個室なので普通のグループホームよりちょっとグレードが高いかなっと言う感じで、大工さんの仕事も9分くらい進んでいますが、デイサービスや広間がある方の棟は天井裏の耐火梁や水平区画がようやく終わったくらいで、これからその下にまた天井を造るという手の込んだ作業をしていました。それにしても、よく職人さんが多勢で追い込んでくれています。

オファー

来ました!漁協の支部長が家に来られて、支部長になってくれないかと切り出されました。本当は、支部の理事になって漁協を変えたいと言う大それた望みはあるのですが、第一支部の行事に出たのは3、4回しかないし、去年の釣り大会はまずいなと思いつつ木曽に釣りに行って欠席してしまったし、こんな調子でいきなり役員とは誰が見ても横着だし、天竜川も濁りが酷いので諦めて他所の川へ行くためには役員していたら釣りができないし、と両方向に思っていました。それが突然に降って湧いたような話が飛び込みました。役職を望んだことは小学校の班長から一度もない私ですが、理事にはならねばとの義務感はあり、いっそ総会で立候補でもしてみようかともおぼろげに思っていたところでした。支部長3年の次が理事で、その次が組合長という最短コースですが、7年も向こうでは残った釣り人生は短かすぎるし、今から釣りに専念した方がどう考えても得策ですよねー。他言無用にてお願いします。

30年

会社の近くで、以前に家を建てさせていただいたお客様から電話をいただき、息子さんが結婚したので増築をされたいとお話をいただきました。福与さんとおじゃましてお話をうかがいうかがうと、当社でお世話になってから31年になるとのことでしたが、2間続きの座敷は長押付きできれいに使っておられて、他も手を入れられた様子も見受けられずに、外部の木破風を除いてはまだまだそんなに古さを感じません。その頃は、まだ私が入社する前で、当時の仕事は時代背景からしても正直いつも心配されるのですが、きれいに造ってくれてあるので壊したくないとのお言葉をお母様にいただきうれしく思いました。ご納得していただける計画ができるよう頑張ります。

上棟

座光寺のK邸が無事上棟できました。今朝も-6℃と結構冷え込み、日中は陽が出ているとは言うものの風当たりの良い場所で、寒い中での作業でした。夕方からは雪がちらつきましたが、その前に作業完了のメールが入りました。いつもながら歯切れの良い仕事をしてくれる大工さん達には感謝です。この敷地は、住宅に囲まれた土地ですが、高いところからは南アルプスのすばらしい眺望が開けます。そして、たぶん真下当たりをリニアが通ります。将来は高級住宅街ですね?

会長

商工会の総務委員会があり、次期三役の選出方法について協議しました。今度は3年ごとの役員改選期で、今が会長はじめ三役とも新しい顔ぶれだったので留任で軽く決着すると思っていました。ところが、副は二人とも留任やむなしとのことらしいのですが、会長がどうも固辞を表明しているとか?難しくなっているのだそうです。今の会長は、大きなお菓子屋さんの役員さんで、会議もテキパキ進行して、職員に対してもすべきことをズバッと言える、適任の人です。ですから誰しも留任を望んでいるでしょう。在任中の失敗も無かったと思われるし、何故固辞するのか解りません。ジェスチャーかなぁー?

木工事検査

川路H邸と阿智I邸の社内木工事検査を行いました。どちらも2月工期で少々忙しかったのですが、大工さん達は誠きれいな仕事をしてくれてあります。木工事検査では、大工さんの仕事の善し悪しだけでなく、間取りや収納のとりかた、通風、採光などについてもみんなで確認します。ですから後々のためにも、できるだけ大勢立ち会った方が良いのです。天井裏も時々見ます。ここはまだ断熱材の吹き込み前で、ゴミなど無いのがよく分かりました。この川路のH邸は月末に見学会をさせていただけます。いろいろな工夫がありますよ。

モグラ

会社の芝生に、この寒いのに、ほとんど毎日、モグラの土の山ができます。これだけモグラが活動するということは、エサがあるからということと思われます。確かに、雨が降った後などには、この厳寒期はともかく、太さ1cmくらいのミミズがいくつも駐車場に出てきてもがいています。それを狙っているのでしょうか?そうは言っても、せっかくの芝が傷んでしまうし、放っておいたらボコボコになってしまうので、何か対策を考えなくてはいけません。ひまわりさんで聞いたら罠しかないと言われて見ると、虎ばさみのようなものが3種類ありましたが、これはちょっと使えそうもありません。なにしろ、真っ先にチビかブチかシロが嵌りますからね。だから、毒入りのエサも当然ダメなんですね。そのネコ達が捕まえてくれるのが一番いいのですが、期待することにします。

同窓会

高校の同窓会に出ました。卒業25年から毎年やっていたのか?たんび出ているわけではないので覚えがありませんが、卒業38年目だそうです。同期の卒業で生きている人(亡くなった方が十三人)は三百余名いるはずですが、今回の出席は三十数名でした。その中で名前を知っている人は半分もいませんので、なかなかとっつきにくいところはあります。知人には地域にいる同業者が3、4名いて、こんな時しかできない情報交換ができたりしますし、話したかった人とも話すことができました。私はそもそもひっけい?なので、積極的にお酒を注いで回ったりしませんが、同窓という縁で親しくしてくれそうな人が3人増えました。

さん

先月の全体会議で、社内で社員同士を呼び合う時は「○○さん」と言うことにしようと提案し、一応全員の承諾を得たようになっています。先だって私が、朝の役員会に諮って承認されたことですが、その時に、社長が一番大変だとのお言葉をいただき納得しました。と言うのも、私は、年齢が上の人には今でもさん付けで呼びますが、上沼とか呼び捨てにしたり、北サ!木サ!とかサ!付けや、良くて君付けでしたからね。このさん付けで呼び合うようにしたいと思ったのは、朝礼の「職場の教養」か何かに載っていて、確かにと納得したことからで、やはり外部の人が聞けば、社員同士が呼び捨てよりは「さん」付けのほうが良い感じと思います。ちなみに、もう少し前に、やはり同じ課程の理由で個人的に「おはよう」から「おはようございます」に直しています。しかし長年の癖はなかなか直りません。なぜか、かなり照れくさいし。