元日から3日がかりでバラの手入れができました。以前見たNHKの園芸教室でツルバラの手入れをやっていて、それによると冬にツルを一本ずつにばらして、残った葉をとり、枝についた虫の卵なんかをブラシで擦ってとると良いとのことなので、今年もトゲに悩まされながら丁寧にやりました。家のバラは大きな株が2つあり、それぞれ7、8本の太い枝が根元から分かれていますが、その内一番陽当たりの良い2本くらいは枝の中に虫がいるようで元気がありません。先の方でも枯れる小枝が目立ちますが、それでも花を咲かせてくれるので、本当は元から切ってしまった方が良いのかも知れませんがなかなか切れません。他の枝でも枯れる小枝が結構あるので、念のため近くで切っておきます。始めるとパチンコ玉くらいの大きさの毛虫の卵のようなのが2つあり割って落としました。また1本の枝には米の籾殻の半割くらいな黒い不気味な卵かなにかわからないものが多数ついていて見逃さないようにワイヤーブラシではらいました。最後にバラした枝を配置を考えて桟木などに止めて完了。今年は去年よりも尚すばらしい花園になってくれそうです。
