隠れ家 江戸浜のK邸の地鎮祭が行われました。古い建物が解体されて更地になった道路際の良い敷地です。ここは大通りから一本奥の路地にあって静かで、しかも丘の上に徒歩圏内にあるところがいいです。近くには料理屋さんもあるし、市内のたくさんあるお祭りにも気軽に行けて羨ましい立地です。ご両親も、よく見つけてきたなとにこやかに参列してくれました。よろしくお願いします。
受粉 今年は異常気象で、未だに普通のキウイの花が咲いていません。ゴールドキウイは早いので、ようやく雄の花が満開になりましたが、雌の花はとっくに咲き終わって茶色く枯れて花びらもそんなに残っていないのです。今は、雄の花にはミツバチなどがたくさん集まって受粉の助けをしてくれそうなんですが、雌の花のめしべに雄のおしべの花粉が着かないと受粉しないはずで、これではほとんど成らないような気がします。大丈夫かなぁー。
フェイク 雨の中でしたが、駄科のY邸の完成社内検査を行いました。Y邸は50坪ある大きなお家ですので見応えがありました。外壁のタイルとか床材が新しいものがあり、特に吹き抜けのある広い玄関ホールに光り輝く大理石調のフローリングは、ピアノ塗装のようになっているので施工の難度も高いです。大工さんも相当気を使って進めてくれたと思います。ありがとうございました。
成長 満月の日曜日、まるさん潮干狩りを行いました。今年のうちで一番潮干狩り日和ではないかと思えるほどの絶好の条件でしたが、ただ風が強く浪も高かかったので最大限には潮が引かなかったような気がします。私は4月に下見に来ていましたので、小さいのは拾わず大きいのに絞りました。それでも4kg近くになり受付のお姉さんに褒められるくらいで、だいぶ腕が上がりましたか?とにかく、お客様の皆様にも喜んでいただけて良かったです。早速貝汁にしましたがやはり中身が少し成長していました。それにしても、潮干狩りで腰を曲げ、おまけにこの4日連続でバスに1500kmくらい乗りましたので、腰が限界です。
京都 建築業協会の旅行で京都に行ってきました。今年は、琵琶湖疎水クルーズと京都御所の見学をするという企画なので大きな期待がありました。ご存じのように琵琶湖疎水は、琵琶湖の水を京都にひく壮大な工事で、明治23年(1890年)に完成したんだそうです。目的は灌漑や発電の他に通運があり、大阪湾と琵琶湖をこのトンネルが多い細い水路で物資を運んでいたとは知りませんでした。130年も前に人力ですごい工事をしたものです。また去年秋から公開されている御所も見どころ満載です。宮内庁の方の説明も即位の裏話など興味深いものでした。
うッ! 下伊那漁協では、例年に無く好条件に恵まれている間に鮎の放流が全て終わりました。欲を言えば支流の水量が少ないくらいで、天竜川が4月の放流からこんなに濁まないでいるのも、鮎が不作と言われ続けている近年にはないことです。このままいけば、6月の解禁までには鮎は大きく育ち、地元ばかりでなく天竜川ファンの釣り師を久々楽しませてくれることでしょう。それにしても、鮎が放流されると、今までほとんど姿が見えなかった鵜が群れになって現れます。サギもたくさん川面に立つようになりました。鮎をたくさん食べてしまう憎き鵜です。
藤 藤の花の見ごろも終わりましたね。今年は阿島の大藤も営業をしないと聞いていたのですが、連休中にお母さんと恒例の藤見ウォーキングをしました。家からは往復で1時間もかからないので、ちょうどよい距離なんですが、藤の花の下で宴会はできなくても、あれだけの藤が段々さびれてしまうのは何か悲しいです。昔は、花が顔にあたるくらい長く1mくらいも下がっていたので珍しい種類じゃないですかね。河野の泉龍院も飲食の営業をしてませんでしたが、どちらも保存会がボランティアで管理するのは大変なことだと思います。
バケツ 今朝は本当に霜が降りました。88夜の別れ霜とは聞いたことがありますが、母が言うには、昔12日に降りた以来の異常な気象です。霜が降りると植えたばかりの野菜が全滅するので、夕べ風がけっこう吹いている中で対策をしました。一番簡単なのは置くだけのバケツです。しかし、ブドウは芽が出揃って中には30cm近く伸びていて対策が難しく2、3か所ビニール袋を被せることしかできませんでした。それでもウチは家庭菜園なんで知れていますが、農家の被害が大きくないといいのですが。
釣行 5月になってようやく2回釣をしました。1回目は片桐松川。去年小さいのがいくつか釣れた場所でしたがボウズ。2回目は売木川でも初めてのところを2か所。夜明けとともに売木の人におらんと言われたところに入ると憎らしい鵜が飛び立ちました。気を取り直して釣りあがるとあまごが2匹。それから場所を変え、谷が深い渓相が良いところを釣るもしばらく当たり無し。道路に上がるところがないので嫌になりながらも開き直って釣りあがるとイワナが2匹。半日かかって4匹とは、ちょっと渋い。
タケノコ いよいよタケノコの旬になりました。寒さのせいで去年より10日近く遅いのではないでしょうか。ウチの竹藪のタケノコもだいぶ太いのが出るようになりました。竹林は増えてしょうがないので、以前竹を切って丸裸にしました。タケノコは根があるので、そんなことに関係なく出てくるだろうと思ったのですが違いました。太い竹が無くなると、細い竹しか生えなくなるんです。それが段々と太くなり3、4年で元の姿に戻りました。竹林を整然としようと思ってしたことが、返って細い竹が繁りらんごくになりました。