虎岩 下久堅虎岩でS邸の地鎮祭が行われました。朝から雨が降っていて午後からは大きな傘マークの予報で、現地に着くまではワイパーを回して行きました。現地の少し下に車を停め、傘を持ち長靴を履いて道を上ると明るくなってきました。ご当地の平澤宮司さんが式の説明をしながら進めてくれ、この場所は虎岩の中心地で良い場所だとの付け加えもされました。晴れ間が覗くような良い天気になり片付けも楽にできました。おめでとうございました。よろしくお願いします。
お礼 おかげさまで、下條村のK邸が無事お引き渡しできました。ここは睦沢と言っても沢ではなく丘のようなところで、敷地は南向きで日当たりが良く田舎の穏やかさがあふれています。不思議なのは南アルプスの赤石岳が正面にそびえたっていることです。いい景色です。住宅が無事に完成したことを近くの神社にお礼参りしてきました。ワンコイン。
近場 まだ竿を出していませんが、今年はコロナの影響でどうも遠くに釣りに行きにくいです。渓流にしても山の中を一人で歩くのですが、去年連休に行った高原川も他県だしねー。鮎も岐阜や富山にも、今のところ行きにくいです。仕方ないので今年は近場の下伊那漁協管内を究めるとしますか。鮎の放流も進んでいまして、支流は終わりました。飯田松川ばかりでなく、和合や売木など良い川はもちろんあります。水もきれいです。
芽 またまた芽は芽なんですが竹の子です。暖冬と言われてはいたものの3月は結構寒かったので、下條のタケノコもわらびもようやく出始めたという感じです。タケノコは90歳になる母が採るのがすきなんです。母は歩くのもだいぶしんどくなったようですが、山に行くと元気なもので急坂を上り下りしてタケノコを掘ります。旬の物なので近所にお裾分けしたりして楽しんでいます。
移植 またまた新芽なんですが、これを見つけた時はホントに嬉しかったです。これは家の畑のキウイで、実はブドウを伸ばすのに邪魔なので去年のうちに一か八かで移植をしたのです。植えてから7、8年は経ちますか?人の都合だけで枝や根をいいだけ切られキウイには大迷惑で、しかも雄の木は労力の手抜きから根の土をほとんど振るわれて瀕死の状態だったと思われます。こちらは雄の木だったと思うのですが、雌に遅れること1週間くらいで芽を一つ出してくれました。生命がつながってホッとしました。
仙草 イチジクの芽が出始めたと思ったら、何と!もう実が付いています。家にはイチジクの木が数本あるので、ここ2、3年はたくさん収穫させてもらっています。そのまま大きな鍋で煮て冷凍保存し年中ヨーグルトの甘未にするのが多いのですが、2年前に大きな瓶でイチジク酒を作りました。これが熟成されて仙草のような色と味の薬草酒のようになっています。今年はもう少し余計に仕込む予定です。
屋根 屋根が目立ち一気にブドウ農家のようになりました。この屋根には結構手間も材料代もかかりました。では何故自家用にこんなに手間をかけたのかと言えば、手間を省くためです。シャインは黒糖病に弱く、去年はそれで農家でも不作のところがありました。それが全くの素人の釣り友の庭に手入れをしない棚があるのですが、庇の下は病気が無いのです。高校の先輩のブドウ農家のKさんに教えを請いました。消毒が減って全てに〇の予定です。
遅咲き 松川町上片桐でT邸の地鎮祭が行われました。T様ご夫妻と2人のお子さん、ご両親や親族様が参加されて賑やかなお祭りができました。ここの敷地周辺に幾分傾斜があるので地盤改良になってしまいましたが、フルーツラインが近くて住みやすそうなところです。よいお天気でしたが標高が高くて、下の方では桜などや花桃も満開なのですが、花桃は開き始めたところでした。家とは3℃くらい違いそうです。よろしくお願いします。
移動調査 そろそろ鮎の稚魚を放流する時期になり、天竜川で鵜の移動の調査を行いました。今のうちは魚が少ないので鵜も少ないのですが、鮎を放流すると途端に匂いをかぎつけて鵜が大量に押し寄せます。鮎(ヤマメなども)を放すには大金がかかっていて、このまま鵜に多くを食べられてしまっては漁協の死活問題なので、諏訪から静岡の天竜川の下流の漁協、遠山や根羽も加わって2月に魚食性鳥類被害対策チームが発足して初めての連携した事業です。夜明け前30分から1時間観察しました。下伊那へは下流からも上流からも飛んできます。
もも 飯田下伊那ではどこでも桜がほぼ満開、すごいことになっています。さくらばかりでなく桃や梨、花桃まで咲きだしました。なんかめちゃくちゃ早いと思うのですが。家の裏では、昨日は辛うじて霜を免れたモクレンが薄茶色になって開いていましたが、今日はけっこうしおれています。わらび畑に見に行かなきゃね。