黒鮒

憎きサギが来なくなったら姿を隠していた鮒が現れ、水が少し緩んだのか団子に固まっているようになりました。見ていると黒い鮒がけっこうたくさんいます。それで黒いのを捕まえて河野の水辺の公園に放すことにしました。どう捕まえるのかが問題で、下に網を置くか、投網かと悩みましたが結局は水抜きが一番固いと判断しました。水中ポンプで案外早く水が抜けて150匹くらい捕獲成功!泥がたくさん溜まっていました。

連日

アルプスの雪化粧がまぶしいくらいでした。松尾のK邸が上棟できました。水曜日のN邸の屋根が2日がかりだったので、3日連荘の大工さんもいるので疲れが気がかりでした。K邸は下屋がL字にあり、耐力壁に手間が要るので下屋の屋根は翌日になります。なんとか無事におさまり感謝です。ありがとうございました。

立春

N邸が上棟できました。ちょっと不思議な感じですが、南部のこの辺りの割合低いところからでも南アルプスがけっこう見えます。雪がちらつき寒い中での建て方で心配されましたが無事にできました。また、このお家は屋根に通気層を作るのでちょっと手間もかかりました。大工さん達にはいつも感謝です。

節分

節分と言う日は立春の前の区切りの日なんですね。週末からは日中暖かい日が続きそうで嬉しいです。喬木村でI邸の完成社内検査を行いましたが、裏の石垣からは雪解け?の水のような湧水が水温むかのように染み出ていました。中もきれいに仕上がっていましたが、この頃はLDKに畳のコーナーが目立ちます。ゴロンとするには必須ですね。

上天気

まだ暖かい日はあると思いますが、1月末にしては良い天気になり、高森町下市田でK邸の地鎮祭が行われました。K様は西部方面のちょっと高いところのご出身で、そこからご両親もお見えでしたが、前日には雪かきをしたと言われていました。当社の斎藤さんも車に10cmくらいも積んで出社していました。日もだいぶ長くなり、本当に厳しい寒さは過ぎましたね。土もそんなに凍っていません。

 

65

ついに高齢者になりました。コロナワクチンの接種が医療従事者の次に65歳以上の高齢者ということで高齢者になりました。早くワクチンを打てるのは、コロナにかかりにくいし人に移す心配も少なくなるので嬉しいのですが、高齢者になるのはちょっと悲しいです。ちなみに、ワクチン打てる高齢者とは昭和32年4月?以降に生まれた人らしいです。

出勤

専務が久しぶりに朝礼から出勤しています。実は新年始まって2週目に10分くらい面談した人がコロナ陽性と発覚しました。そのくらいでは検査をしてくれなくて、それでも大事を取って自宅待機してもらっていました。そこへ来たのがPCR検査のDM。早速注文し2日もあれば結果が出るのかなと思いました。ところがキットが届くのに1週間、即送るも結果が出るのに1週間かかりました。昨日の新聞では厚生連ほか3か所で検査してくれるようです。

 

春そこ

ここ2日くらいは日中暖かいので家の赤いつぼみの紅梅がいくつか開花しました。これがまた凍みると凍ったりまた融けたりで濁った色になるので、珍しさもあり今が見頃でしょうか。どっちにしろ春はすぐそこに近づいています。もう渓流魚の解禁まで半月くらいになりました。

ついにリニアの天竜川にかかる橋の工事が始まりました。まずはと言うかこれから、川の中に100mくらいの間隔で4本の脚を造るそうです。そのために水を中央に寄せる工事から始めるようです。川に張ったのは重機などからオイルが漏れた時のためのオイルフェンスですね。今は渇水期なので工事ができますが、夏にはまた元に戻すんですね。ちょっと無駄なんですが、大水には逆らえません。

カタチ

阿智のO邸の外壁下地防水の検査をしました。前に下屋を見に来た時に気になったところがありました。一番の大屋根が片流れになっていて、頂上で段違いに逆方向にも流れがあるのですが、その頂上の軒天が屋根なりの勾配がついています。危ないのは風が巻いて雨が壁と軒の間に吹き寄せられると壁に入ってしまう恐れがあることです。それで防水透湿シートを軒まで伸ばしてくれてありました。安心しました。