ローカ

日曜日に、豊丘のH邸のお引き渡しをさせていただきました。H様は印刷の関係のお仕事をされていてチラシなんかでお世話になっています。お仕事がらもあってか、奥様からは色々な住宅を研究されたとのお言葉もあったくらいで、さすがに間取りは良く考えられています。特に1階には、玄関ホール以外にローカがありません。別部屋の和室へも、洗面、トイレにもドアを開けるだけです。いいですねー。completionth

おんたけ山

豊丘村河野でK邸の地鎮祭が行われました。不安定な天候の中、幸いにも好天に恵まれ日射しを気にする時もあったくらいです。ここは河野でも神稲に近い中平の上段で、農免道路より下方の傾斜地になります。近くにはおんたけ山と言うちょっとした飯田方面の展望が良いところがあり、自然も豊かで、前から不思議な感じがすると思っていたところです。K様は、会社の熊谷さんと同級生だったというご縁で仕事を任せていただけました。奥様のお父様は公職をされているので何時もお世話になっていますし、やりがいがありますねpurifingkdk。帰りに横山地籍に抜ける細い道を始めて通りました。良く釣りに来た道でした。

限定日

builtupmy市内Y邸の建て方が完了できました。予定では、9月になってから上棟するはずでしたが、予定日は未定でした。と言うのも、Y邸の前面には3mくらいの幅の川があり、そこに至る川沿いの道路も狭く、重量のあるクレーン車が進入のための橋の上で作業するのは不可能でした。それで、お隣の園協(下伊那園芸協同組合)様の選果場を通らせてもらい、空き地も使わせていただければ普通に建て方ができるのですが、もう果物の出荷の時期になっていて9月には空く予定がなかったのです。そこで、塩沢さんが天気のことは度返しで、8月最後の日の土曜日に決行をしてくれました。幸いにも天気に恵まれ無事に終了できました。園協様のご理解のおかげでした。本当にありがとうございました。

農地プラン

昨夜は、豊丘村の「人・農地プラン」策定にかかわる伴野新田地区の懇談会が行われました。これは農水省主導で、市町村の農地の将来プランを策定する行程の初めの段階のようで、豊丘では、天竜川沿いで構造改善された各新田地区5カ所で行なわれた最後の懇談会でした。私は、その新田に農地を所有したり耕作している人ということで通知が来たので出席したのですが、目的が、農地の共同経営にしても大規模化にしても農地の保全を前提にしているため方向が偏る恐れもあると感じました。農業だけではなく、村全体の産業や地域性、新たな交通網を見据えた中での地域計画を作らなければいけないと思います。農地の保全は大切なことですが、村には国の補助金目当てに画一的な計画を作らないようにしてもらいたいものです。

耐震研修会

現在、飯田合同庁舎(県)で耐震改修工事が施工されていて、良い機会だから耐震研修会をやろうということになり、昨日行われました。主催したのは飯伊建築業協会で建築士会にもstudyreinforcem共催してもらい、士会の研修制度のCPDが3単位もれえるものとなりました。私は、建築業協会の技術労務安全委員長だということで、この研修会の開催を執行部から仰せつかりました。そうは言っても、施工している吉川建設様に全てお願いしたわけですが、さすがに吉川さんはレベルが高いです。平日は合庁の業務があるので、大きな音の出ることやクレーン作業などの危険な作業は土日しかできないなかで、的確に工事を進めておられます。吉川さんの親切で詳しい説明により、久しぶりに為になる研修会ができました。ありがとうございました。

N邸

今日は、8月最後の大安で、予定通り龍江N邸の建て方が行われました。この頃は、すっかり秋らしい風が吹くようになったとは言うものの晴れれば温度も上がり、まだまだ熱中症の危険はあります。今日は、古瀬水棟梁はじめ7人で建ててもらいました。屋根がシンプルな寄せ棟ということもあり、2時過ぎにはフェルトを貼るところまで進んでいました。少し離れた所にN様の実家が望めます。builtuptn無事に上棟できてなによりでした。

アメシロ

今朝は、5時半から家のアメシロ退治のための消毒をしました。8月のはじめ頃ですか、梅の木なんかにクモの巣で包まれたような枝が目立ちだしたので、その枝を切って焼いたりしていました。それがお盆過ぎても少しづつ出現して、もうそのクモの巣のようなところの葉っぱには2cmくらいの毛虫がうじゃうじゃのところもあり、多くが枯れたようになっている木もありました。早く消毒しなきゃいけないし、そうかと言ってあまり早いとクモの巣にじゃまされて消毒が効かないしと悩んでいました。雨や風ではできないし、今度の日曜日は防災訓練があるしと、昨夜準備して決行しました。まだ、柿の畑もしなければいけません。amesiro

アレルギー

釣の話が続いてしまいますが、私にはタイツのアレルギーがあり困っていました。私が使うタイツやウェーダーは、材質はクロロプレンというものらしいのですが、特に鮎釣りのタイツは長時間、しかも水が中に入ってくるので反応するのか?後がかゆくて大変で、かきすぎて血が出るくらいかゆいのです。もちろん、ちゃんとしたインナーははくのにです。以前、釣具屋さんに同じような症状の人がいないか聞いたら相手にされずあきらめていて、今年も最初のうちはそうでしたので、ふとダイビングスーツでも同じだと思いNETで見てみると、やはり同じ悩みの人は結構いましたが解決法は無く、ゴムでもないのにゴムアレルギーとしか載っていませんでした。それで、アレルギー用の軟膏を薬局で買ってきてぬっていましたが、ある時ご飯を食べながらひらめきました。もしかして、アルコールを飲むと(コップ1杯でも)血の巡りが良くなり体温も上がるから?それは答えに近いものらしく楽になりました。

おまえか

来週はコロガし解禁で、鮎も終わりかなーと思えるこの雨です。お盆休みには良く友釣りをしましたが、ボウズ5連チャンを喰らいました。やはり釣れる釣りをするには我慢が重要な要素で、そうは承知しつつも脇のゆるめの流れで泳がせていても当たりが無いと、ついに重りを付けて強い流れに入れてしまいます。それでもそこに追気がある野鮎がいればかかると思うのですが、掛からないと言うことはポイントを見る目がないということなのでしょうね。しかし時折、追っているな!と思えることがあるし、ビビッ!と来てデカい!と思うとこんな奴だったりします。今年は大きな尺ものがいくつか掛かりました。おまえじゃないんだよー。ugui

秋風

purifyingmt松川町のT邸の地鎮祭が、昼の12時20分から行われました。T様は近くにお勤めなので、昼休みのうちにできないかというわけで、大原神官さんが通常23分かかるところを18分でするよう努力すると言われて始めましたが、やはり通常通りでした。T様の実家は道の向かいにあり、ここは農地を一部農転して宅地にしたのですが、周囲はまだ農地なので自然豊かで、もうトンボがいっぱい飛んでいました。当然ながら、元は畑なので地盤は良さそうなのですが、ここもまた表層ですが改良になりました。秋風のなかでのさわやかな地鎮祭でした。