利便

松川町のA邸が無事に建たりました。ここは町でも中心部に近く、役場や小中学校は徒歩圏内(大人で数分?)、保育園はすぐそこという子育てには便利な立地です。そんな理由なのか住宅が段々増えている地域です。ウチの娘たちは、高校にはほとんど毎日おばあさんが車で送っていましたが、町場では小中でも車で送るんでしょうか。駅もスーパーもそこそこなので人気がある地域と思います。

ハチ

危なく死ぬ(ちょっと大げさ?)ところでした。夕方、裏の道端の枝が伸びてうっそうとしてきたのでバリカンで刈っていました。こういう作業の時は毛虫やクモの巣とかが嫌なので網の帽子を被るのですが網なしでした。突然に目の前に10匹くらいの大きな飛行物体が現れ、何だ?と思いましたが、次の瞬間ハチと認識しました。しかもデカい!あわてて顔の辺りを手で覆いながら離れる時、やられるかもと覚悟しました。通学路なので隣の保育園と役場の教育委員会には早速連絡しておきました。

 

たこ

豊丘の経営者協議会の日帰り旅行に行ってきました。行先は知多半島の先端の日間賀島です。経営者協議会はコロナ前は北海道旅行の計画をしていましたが断念していて3年ぶりです。どのみちこの時期の旅行には私は行けません(趣味を重視するので行きません)。30年くらい前に行った時には細い路地の民宿のようなところでタコを食べましたが、かなり様子は変わり大きな施設が増えました。やっぱり旅行は気分一新楽しいです。再開でみんなが繁盛すれば良いですね。

目的?

豊丘村で天竜川美化運動がありました。国交省のパフォーマンスとは思いますが、日曜日の朝7時に村長はじめ天竜川河川事務所のエラいさん、大勢の役場の職員や地域の(役員)皆さんなど多くの人がぞろぞろと歩いてゴミを拾いました。私は漁協の一員として例年通り他の役員と自分の地域の堤防に移動し蛍光管や女子高生が好むようなチョコ味のお菓子の包装を袋一杯拾いました。この堤防では地区の役員さんが何人か出ていました。村全域でやれば意義があると思います。

下見

お母さんが植えて収穫を楽しみにしているトウモロコシですが、2~3本やられました。お母さんは、2日くらい前に何故か皮のむけている実があったので、下見に来たけどまだ早かったので食べずに帰ったと言います。再来したけど少し未熟だったので被害が少なかったと思います。それで慌てて電気柵を仕掛けました。この辺りはサルがいないので簡単な電気柵でも何の動物にも有効です。カラスがトマトを食べた時も防げました。ただ木の上の果実は鳥対策が難しいです。

元気

これだけ記録的に暑いと体力を使う建て方作業は大変で熱中症の危険が増します。この頃は若い大工さん達で建ててもらうので少しは安心ですが熱中症には要注意です。家では庭屋さんが剪定をしてくれていますが、この親子の庭屋さんは本当によく動きます。親父さんの年齢を聞くと、なんと85歳!慣れとるからと一日汗びっしょりで働いてくれます。これだけ動ける85歳はそうそういないと思います。気持ちばかりでは続きませんね。

組合

先週ですが、喬木村のF邸が無事に上棟できました。元の地主さんからこの分譲地の皆さんが組合に入ってくれて有難いとお礼を言われました。実家があり、その敷地内、道向かい、同じ自治会内などに若い家族が家を建てる時は別世帯になるかならないか地域によって違いがあり、組合加入でもめることがあります。一軒構えればそれなりに地域には負担にもなり義務も生まれると思いますね。

畑ではヒマワリの花が柿の木より高いところで太陽を向いています。花を見るとのんびりとした平和な世の中に早く戻れることを願わずにはいられません。ところで我が家の畑には父が植えた甘柿の木があり、今までは母が無人販売をしていました。去年は沢山生ったのに放置されてカラスも食べませんでした。あまりに勿体ないし、案外柿の好きな人がいるので今年は手入れをしてみようと思います。売り物になるような良いものができるでしょうか。

進捗

自宅前で長男の家の地鎮祭が行われました。家族も増えて家の着工が待たれていましたが、田んぼを埋めて宅地にする造成工事もなんとか済み、期待通りに地盤改良もしなくてよいことになり助かりました。家からは92歳の母が工事の進み具合を毎日眺めることができます。建前にはお供え餅をつくり撒かにゃーなぁーと何度となく言っていますが予定はないようです。

安全祈願

まだコロナの影響で大勢の職人さんが集まる安全大会はやりにくいので、今回で3回目となる安全祈願を豊丘村の管理センターで行いました。社員と大工さん、協力会の役員さんで富士山様の神官さんにお祓いをしてもらいました。祝詞奏上で神聖な気持ちになり安全に作業するぞという強い決意ができました。安全第一です。