大工さん

コロナの影響で毎年早いうちに行っている大工さん会が、今になって開催できました。大工さんは仕事の要なので、腕の良し悪しが仕事の出来栄えに直結しますが、それ以上にお客様のために良い仕事をするという気持ちの方が大事です。この会議を続けるのもそのためで、細かい仕様の変更などの説明や、大工さんから意見を聞いたりするのもみんなで同じ方向を向いていたいからですが、大工さんたちとウチの社員さんで素晴らしいチームができてます。

LED

北部町村の公民館運営研究会のほたる講演会と天伯峡でのホタル観察会に呼んでいただきました。講師は信大特任教授の藤山さんというホタル好きの人当りの良いおじいいさんで、現地でも嬉しそうに説明してくれました。今年ウチの地区ではホタルが全く少なく気候のせいだと思っていましたが、どうも違うようです。天伯峡では去年より多いからです。先生の話から思い当たるのは街灯です。明るいと逃げてしまうらしいです。以前は区長に頼んでこの時期に街灯を消してもらっていたのですが、防犯上からかここ数年消してもらえなく、まして昨年全てLEDの明るい街灯に変わりました。さようならのホタルの光になりそうです。

スカ

生らないと思っていたキウイが生っています。雄の木が近くには無く、100m程離れた畑にほんの一枝くらい花がさいていたのですが、蜂がそんなに行き来したとは思えません。近くのキウイを作っている人の中には花付けのための花をもらいに来る人もいるくらいなのですが、もしかして雌だけでも実は生るには生るんではないかなと想像します。それで今年は木に全く勢いがないので実がスカ?なのかもしれません。

下條

母の物忘れがちょっとえらくなってきまして、まぁー年相応だとは思いますが・・・、その母が未だにタケノコを下條に掘りに行かにゃぁーと言います。たんび、もう竹になっとるでと納めてもらうんですね。地鎮祭の時、その下條の素晴らしい竹の子を頂いたF邸が無事に上棟できました。夏のような暑い日でしたので熱中症に気を使って進めてくれました。ありがとうございました。

長野原

長野原の分譲地で初めての地鎮祭が行われました。全部で6区画造成中で、概ねの形はできてきましたが、まだ各敷地の表面や道路の舗装が残っています。電柱を建てたりするのでもう1月くらいかかりそうです。このK邸は道路側に位置しています。ご夫婦のご両親も参加されて賑やかなお祭りができました。両方のお父さんが建設関係のお仕事らしいのでチェックが厳しそうです。お手柔らかにお願いします。

住宅地

松尾でO邸の地鎮祭が行われました。ここは駅や学校、保育園からも近いので便利な場所です。ちょっと前まで宅地は少なかったのですが、農業する人も減ってきて段々と宅地が増えてきました。ここは全部で8軒の分譲地ですが、この日地鎮祭のお家がもう1軒あり、空いている1区画も決まっているそうです。はす向かいのお家では中華系のご親族がお集まりで賑やかかったです。田舎者の私にはこういう町場で暮らすのは難儀です。

ジベ

種無しと粒を大きくするためにブドウの1回目のジベレリン処理をしています。先週の日曜日に花が満開になった房が少しあり、木曜日にジベ処理をしました。去年はあせって満開になるかならないかのうちにやってしまいましたが、遅い方が粒が大きくなるとユーチューブで農家の先生が教えてくれました。今年は粒を少なくしてみようと思います。とりあえず。

6月

先日の月食はぼんやりしか見えませんでしたが、月見草の季節になりました。月見草はなんか哀愁を感じる花です。この頃は、土手や畑にも月見草が雑草と混じりけっこう生えていて、残しておくと大きく太い株になるので刈ってしまうこともあります。また、この月見草の花が咲くようになるとホタルの季節でもあります。6月になったので観察散歩に行くと昨夜は3匹確認できました。

今年、家のキウイは寂しく雌の花が咲いている状態です。雄がないのでこのまま実がならないと思います。そんな中ではありますが、小さなサルナシにキウイのような花が3つほど咲きました。netで頼んだ苗は7、8cmのもので1年目は枯れました。2年目のものも全然成長せずにいましたが花が咲いてくれました。サルがいないので食べられる心配は無い(ハクビシン?)と思いますが、育つのでしょうか。

 

予定通りに上郷のW邸が上棟できました。梅雨に入ったか入らないのか定かでありませんが、天気が良い日は少なくて晴れてもなんか寒いです。会社にいると窓が解放されているので寒がりの私は閉めて回ったり、この2、3日朝のうちは薄手のセーターを着ていました。この日は主に若い大工さん達10人で作業してくれました。安全に無事にできたことが何よりです。ありがとうございました。